紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

新そば

投稿日:

八月の風で傍(そば)が迷惑→秋の暴風でそばが被害を受けるのは傍(はた)迷惑という意味で、今の9月に吹く風をあらわすんだって。

ソバは、雨よりも風に影響を受けやすいんだって。

幌加内は朝霧が日中の暑さを抑えるので、夏も冷涼で、ソバ栽培の適地。

はいはい、いったことありますよ、幌加内。道内天気予報的には有名な、朱鞠内湖ちかくのそば打ちペンションに泊まりました。

そばおいしかったー。

朝霧がでるんだな。。。最低気温も体感できるし、雪も多いし、気象的には面白そうだなー。

今日もこの辺は一日いい天気で、海も山も青かったです。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

セイヨウタンポポ

西洋タンポポは、札幌から全国に広まった外来種です、だって。知らなかった!クイズ番組に出そう! 「学生たちに生野菜を食べさせようと」って、他のを持ってこようよ、クラーク博士!(w タンポポのてんぷら、だ …

no image

観測史上最低気温

1902年の今日、八甲田山で雪中行軍が強行され、199人が死亡する大惨事。このときの寒波で、旭川測候所マイナス41度の日本観測史上最低。 世界の観測最低気温は、1903年の7/21、南極のボストーク基 …

no image

露が宿る

9/30分 二十四節気で表す秋の露、白露(9/7ごろ)、寒露(10/8ごろ)。秋は夏の湿り気が残ってる上に夜が長くなるので露がつきやすい。と。 今年の場合は、湿り気残りまくりだけど、なかなか冷えません …

no image

タラ

冬は真タラ漁の季節。荒れる日本海での延縄漁はベテラン漁師でも命がけなんだって。タラの白子でつくる「たちのかまぼこ」「たちかま」は、昔は漁師さんの子どもがすり鉢でこねて野球ボールくらいにして軒先につるし …

no image

天使のささやき

2/17分 1978年のこの日、幌加内町でマイナス41.2度。気象台の公式記録ではない。「日本最寒地到着証明書」の発行、カントリーサイン、「天使の囁き(ダイヤモンドダスト)を聞く集い」などがんばってい …











スポンサーリンク