紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪形

投稿日:

倶知安町の西方向のワイスホルン(そんな地域あるんだ・・・)では「白い馬」、利尻岳には猫の顔、暑寒別岳は竜、遠音別岳(中標津?のほうから見るはず)では見返りギツネ、旭岳はタンチョウ、だそうです。

ちなみに斜里では観測されてない、って、知床博物館ニュースレターに書いてました(^^;)

2010年タンネウシ5月号

前にも書いたけど、私のふるさとでは岩手山のワシの雪形が有名で・・・

子どものころ、なんであんな形になるんだろー?と不思議に思ったものです。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

サクラマス

六月に遡上を始めるサクラマスの話題。全国で人気の高い富山名物の駅弁、鱒寿司。実は道南のサクラマスも使われているんだって。海に降りる前の呼び名がヤマメ。北海道ではヤマベ、とも呼ばれていると。 富山の鱒寿 …

no image

カエルが鳴くと?

オタマジャクシがカエルになるには、水温10度だと6ヶ月、16度だと2ヶ月だそうで。天気の諺「カエルが鳴くと雨」は雨が近づき湿気を帯びると活発になり鳴き声も大きくなるからだって。乾くと皮膚呼吸が出来なく …

no image

行者にんにく

行者にんにくが出荷されるころです、とのことです。 実はまだちゃんと食べたことが無くて・・・においで酔ってしまう。 「キトビロ」「エゾネギ」とも呼ばれるそうです。 ・・・さすがクックパッド、しょうゆ漬け …

no image

干し野菜日和

干し野菜、はやってますねー。太陽に当てるほど甘みが増すんだって。半日~3時間ほどでできるんだって。 外に干すのは、ほこりをかぶりそうでなんだか思い切れない。ずっと家にいないし。放射線が気になる地区の方 …

雨の予感

6月25分。 雨が降るときにする独特のにおいの正体、ペトリコール(植物由来)やジオスミン(土の中の細菌)と呼ばれるものなんだって。 雨が振る前、湿度が上がると、土がそのにおいを放つんだって。











スポンサーリンク