紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

風と雨のち花

投稿日:

「三月の風と四月の雨は五月の花を咲かせる」ということわざが英国にあるそうで。

今日も、たくさんの言葉が紹介されてる系のお題。

「三月の風は花粉を飛ばして受粉を促し、4月の雨は、植物を成長」はマザーグースの歌、

日本では「催花雨(さいかう)」「育花雨(いくかう)」「甘雨(かんう)」が植物にとっての恵みの雨を表すという。

花、っていうのが情緒深いというか、下世話なので、野菜とか、食べれるものに気持ちが行ってしまうけど。

そういえば、「○のち○」ののち、って、英語だとなんていうんだろ・・・

googleの翻訳先生によると、雨のち晴れ、はRain and sunny

うっ

晴れ時々雨、は?

Rain with Clear

・・・えーと。たしか天気予報の英語の本もっていたような。ゴソゴソ

・・・はー、のち、とか時々、的な、決まった言い回しはないのね・・・日本では定義されてるから、違和感があるけど。

whith a chance of showers でにわか雨の可能性あり、だって。時々雨でしょう、もしくは一時雨でしょう。だな。

むずかしー。国際よほーしへの道は遠いなー(まったくめざしてないけど)

-とある歳時記

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