紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

青函トンネル

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私が初めて北海道に上陸したのは、1989年、中学生の春休み。前年の3月13日に、青函トンネルが開通していたのか。

青森に住んでいたおばと、母と、兄?それくらいで日帰り函館小旅行。

青函トンネルを抜けて、北海道に出たら、私の心の中では「北の国から」が流れていた(爆)

そこはまだ、ええと。・・・・確かに区分上は北海道なんですけどね・・・

今だから、(爆)なわけで・・・当時は、はるか遠くの憧れの北海道に来ちゃったよ。という気持ちだった。

それが数十年後、こんな人生になるとは・・・

昔のことを覚えてない私が、なんで89年だった、と覚えてるかというと・・・翌日から消費税3%が施行されるということで、早めに閉まってしまうお店なんかがあったためだ。

国鉄がJRになったり、青函トンネルができたり。変化のスピードは速かったけど、今とは違った意味で、時代が進んでいた気がする。

-とある歳時記

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