紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

ゾンデ観測

投稿日:

なんで今日のお題がこれなのか・・・雪解けの季節に、地上に落下したこの観測機器の回収報告が多いからだって。

前にテレビで特集してたときにやっていた話だと、札幌で上げたヤツは、大雪山系を越えた辺りに落ちていることが多いらしい。

落下機器の発見多発地区があるんだろうな・・・雪解け時期に、探しに行ってみたい気がする。

ラジオゾンデ拾いました!

うーん、ちょっとうらやましい(´∀・★人)

高層気象観測のこのでかい風船を毎日上げてる、って話は、結構普通の人は知らないようで・・・

まあ私も知ったのは勉強してからだけど、何となくアメダスと同じレベルでみんな知ってるだろうと思ってしまっていた。

目撃した人は、UFOと間違えたりするらしい。

ラジオゾンデによる高層気象観測について

一回、上げてるところを見たいと思って、札幌の気象台に行ったら、実は定時の15分前に上げるんですよ、と言われた(確か)。リサーチ不足。

そういえば風船おじさん、なんて人がいましたね・・・

ラジオゾンデ回収の情報は調べてから旅立ったんだろうか・・・回収率の高い時期に旅立ったら、戻ってこれたのかな・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

オータムとフォール

日本語の「秋」の語源は、稲など収穫が豊富になる「飽き満ちる」からという説があるんだって。 英語の「オータム」は、増大、という意味があり、もうひとつの秋をさす言葉「フォール」は枯葉が落ちる様子なんだって …

香りは控えめに

あー一日経つのはやい… 湿度が高い日は香水の香りがいつもより強く感じ、持続時間、残る時間も長くなるのでいつもより少ない量をつけるように。というはなし。

no image

風と雨のち花

「三月の風と四月の雨は五月の花を咲かせる」ということわざが英国にあるそうで。 今日も、たくさんの言葉が紹介されてる系のお題。 「三月の風は花粉を飛ばして受粉を促し、4月の雨は、植物を成長」はマザーグー …

no image

お天気の証明書

特定の日、特定の場所の天気を気象台が証明する「気象証明」。用途は、雷保険の補償請求、工事や作業が遅れたときの理由説明など。個人でもとれるので、誕生日や結婚記念日の天気を形に残すのも面白いかも?だそうで …

no image

馬耳東風

馬は耳を撫でる春風に何も感じない所から来てるそうです。 諺とかでの馬の扱いってひどくない?











スポンサーリンク