紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

天使のささやき

投稿日:

2/17分

1978年のこの日、幌加内町でマイナス41.2度。気象台の公式記録ではない。「日本最寒地到着証明書」の発行、カントリーサイン、「天使の囁き(ダイヤモンドダスト)を聞く集い」などがんばっている幌加内町。・・・最近は陸別に負けてる感もあるけど。

幌加内にはちょっと思い入れがあって。まあたいしたことはないんだが。そば美味しかった。

「星のささやき」は、氷点下50度以下の世界で吐く息が凍り音を立てる現象のことだって。

1977年のこの日、沖縄県久米島でみぞれ。日本の雪の南限記録なんだって!

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

運動会

北海道での運動会の始まりが、1878年の今日、札幌農学校での「遊戯会」といわれるイベントで、長距離、短距離、高飛び、ポテトレース、ハードル走、豚追い競争などだったそう・・・って、ポテトレースっていった …

no image

二八荒右衛門

今日の昼ごはんは、冷凍うどんがあったので、エセ関西風うどんにした。でも色がついてないと不安なので、つい薄口しょうゆのほかにめんつゆを入れてしまう。相性が悪いめんつゆだと失敗する。今日のはまあまあ・・・ …

no image

フェーン現象

8/25分 (言い訳)この数日、夜、体調悪くてどうも、波があるんだよな~私の腹。。。一旦下り気味になると、長期間そのまま。。。とまあそんなことはどうでもよくて。 さすがに2日分記事ためるとツライな。。 …

no image

寒の入り

1月5日ごろから節分までの30日間。寒中、寒の内、という。「寒中の南風、俵を編んで待て」ということわざは、この時期の南風が豊作をもたらすことから、今から俵を編みなさい、って意味なんだって。 寒中の天気 …

no image

凍る海

2/2分 オホーツク海は流氷の来る世界最南端の海。アムール川から流れ込む淡水の影響で海の表層の塩分濃度が低いので。 オホーツク海の塩分濃度は3.25%しかないため(しか、といわれても標準値が)-1.8 …











スポンサーリンク