紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

休眠

投稿日:

植物は、動物のように自ら保温したり、あったかい場所に移動したり出来ない。気温が-1~2度になると体内の水分が凍り始め、それ以下だと組織も凍結するが、凍っても細胞が害されないように、冬を前に身体の仕組みを変える「休眠」に入るからなんだって。

ソメイヨシノ、ニセアカシア・・・-25度

トドマツ・・・-40度

シラカバやヤナギ、ポプラはそれ以下まで、耐えられるといわれてるんだって。

うっ、今日ワープロ打ちしてた単語たちだ・・・ヤナギsp・・・

あれ、「シラカンバ」が正しいんだよね?カバノキ科、なのになんでカンバなんでせうか。

まあいいけど。

さて。今日は、道南というか・・・胆振地方で、吹雪の被害が・・・あったかい雪(へんな言い方だな)なので、めっちゃギャロッピングしちゃったんでしょう。。。。

もうちょっと道東の鉄塔だったら、耐えられたんだろうか・・・あまりあの辺では想定されてなかったのかなぁ。

あと気になるのは、前回の低気圧もだったけど、石狩湾小低気圧、の位置で出来た低気圧が、通常はそのまま東に進むのに、南のほうに進んで、しかもちょっと大きくなってるように見えたような気が・・・

(これは石狩湾小低気圧という理解でいいのでしょうか・・・)

スポンサーリンク








スポンサーリンク








-とある歳時記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

コオロギと気温

コオロギは気温で鳴き音(なきね)が変わるんだってー 気温が高い→活発→羽を震わす速度が上がる 気温=(15秒間に鳴く回数+8)×5÷9 っていう式があるんだって! 阿寒湖や屈斜路湖周辺では地熱が高いた …

no image

九十九夜の泣き霜を過ぎて

八十八夜の別れ霜、に続く言葉だそうです。九十九夜あたりは、遅霜に泣かされることがある、という・・・ 過去の遅霜の被害は、北海道では6月が多いんだって。風がなくて晴れている日・・・放射冷却のときですな・ …

no image

雨降り花

ああ、もう立夏、過ぎたのか・・・ ヒルガオ、シロツメクサ、ギボウシ、ホタルブクロなどは、摘んだら雨が降るといわれている。梅雨の時期に咲くことが関係しているのでしょう、とのことです。 宗谷地方では、エゾ …

no image

帽子で暑さ対策

今日はハット、で帽子の日なんだって。黒い帽子は紫外線対策に効果が。でも温度は上がりやすいので、暑さ対策なら白。顔の表面温度を5~10度も下げてくれるんだって!そんなに違うのか。 私帽子って似合わないん …

no image

なだれ

謎の新コーナー、キーワードはしもざらめ雪。 今日気になったこと、中学校の理科の教科書。 雪崩といえば、この前のイモトが南米で登山をする番組でも気にしてたな。冬山登山者には必須の知識なのだろう。 追記  …