紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

休眠

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植物は、動物のように自ら保温したり、あったかい場所に移動したり出来ない。気温が-1~2度になると体内の水分が凍り始め、それ以下だと組織も凍結するが、凍っても細胞が害されないように、冬を前に身体の仕組みを変える「休眠」に入るからなんだって。

ソメイヨシノ、ニセアカシア・・・-25度

トドマツ・・・-40度

シラカバやヤナギ、ポプラはそれ以下まで、耐えられるといわれてるんだって。

うっ、今日ワープロ打ちしてた単語たちだ・・・ヤナギsp・・・

あれ、「シラカンバ」が正しいんだよね?カバノキ科、なのになんでカンバなんでせうか。

まあいいけど。

さて。今日は、道南というか・・・胆振地方で、吹雪の被害が・・・あったかい雪(へんな言い方だな)なので、めっちゃギャロッピングしちゃったんでしょう。。。。

もうちょっと道東の鉄塔だったら、耐えられたんだろうか・・・あまりあの辺では想定されてなかったのかなぁ。

あと気になるのは、前回の低気圧もだったけど、石狩湾小低気圧、の位置で出来た低気圧が、通常はそのまま東に進むのに、南のほうに進んで、しかもちょっと大きくなってるように見えたような気が・・・

(これは石狩湾小低気圧という理解でいいのでしょうか・・・)

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