紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

小春日和

投稿日:

♪こんな小春日和の~おーだーやかなひは~

あ、いえ、こっちの話で。えへ

はい、新暦の11月から12月に、ぽかぽかと暖かい日があると、こう言うんですね。ハイ知ってましたよさすがにこれくらいは。

小春を過ぎた12月以降に暖か日があると、「冬日和」になるんだって。

ってか、今日はあったかかったなぁ・・・まだニュースで寒冷渦、っていってるけど、そういえば台風と違って崩れたときの定義がないよねぇたぶん。誰かやめろって言わないのかね?

ぐんぐんあったかい空気を持ってきてるよね、今日あたりは。

そして、今朝空を見てたらまさに、雲が東(知床・ウトロ方面)から西(網走)に流れてた。衛星の動画を見ても、天気図を見ても、気圧配置自体が、この辺は東→西に動いてる。台風も同じ雲の動きをするけど、台風自体は東に流れていって、しかもすぐいなくなるから、あまり気にならないんだよね・・・

300hpaくらいのジェット気流を見ると、この辺は完全に切離低気圧の北に戻る流れの中だし、また中国大陸のほうが複雑な感じになってる・・・。しばらくこんなかんじなのかなぁ。一応予想天気図では、どんどん気圧配置動いて行くけど、果たして当たるんでしょうか。

って、今日は久しぶりに夜ご飯製作が免除されたので、じっくりブログを書いたし天気図も見れたよう!

献立決められない症候群性鬱になりそうなのよ最近(´;ω;`)

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

十勝晴れ

12/9分 年間日照時間(平年)、長い順に 1 池田町(2086.7h) 2 帯広市(2033.2h) 3 浦幌町(2000.3h) 4 更別村(1949.8h) 5 音更町(1937h) なんだって …

no image

にぎやかな海

北海道で子育てをした野鳥が暖かな本州や東南アジアに戻り陸地は静まり返る時期だが、海鳥は北から南下してくる。カモメや海に住むカモの仲間たちだって。あとオオワシやオジロワシも。 この前、演歌を外人が歌う番 …

no image

あれ、前のこんなテーマのことなかったっけ・・・ 日本洋傘振興協会(!)の調べによると、一般家庭にある傘の本数、2本以上が25%、2本が22%、5本が18%だって。日本海側はこの時期、湿った雪や雨が増え …

no image

ホタル

一日の最低気温が14-15度以上になるころ、ホタルの飛ぶ姿が見られるようになる。道内に生息してるのはヘイケボタルなのかー。 B博物館で展示を見たけど、スッカリ忘れてました(w ホタル鑑賞に適しているの …

no image

夏山での日焼けに注意

7/16ぶん。借金3かな(__;) 大気中の水蒸気やチリは紫外線を吸収してくれるけど標高の高い山は、空気が薄くなるので紫外線の量が増えるんだって。1500mで25%、3000mで40%増えるんだって!











スポンサーリンク