紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪虫

投稿日:

そういえば今年まだ雪虫見てない・・・

アブラムシの一種、トドノネオオワタムシ。夏はトドマツの根元の地中にいるんだって!地中の温度が低くなったら、ライラックやヤチダモに産卵のため引っ越す。この引越しの最中に私たちが目撃するそうだ。

さて、今日は用事があって北見にいったのだけど、途中、昼ごはんをとったところの駐車場で外接ハロに気づいて写真を撮っていたら、ファインダーの中に白鳥の編隊が!ってか広角レンズだからもちろんごみみたいにしか写ってないんだけど・・・

V字がすこし崩れて、Y字になってるところが写っていた。

帰りには本屋さんで「デジタルカメラによる空の写真の撮り方」を買った。空のカタログ、の著者のお一人の方の本。あれ、これ4月発売になってる・・・前から出てたのか・・・

いつもなら頭を素通りするカメラ用語も、少しは頭に入るような。・・・・はらないような。・・・・

気を取り直して・・・寝る前に無線LANをぶちぶちきったりつけたりしたいのだが、家族から苦情が出るためできない・・・昔は私しか使ってなかったのに・・・うう。スマホのバカ。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

白鳥

今日も遅くなってしまったが、さすがに二日間かかないとしわ寄せが怖いので昨日の分。 オオハクチョウはサロマ湖、涛沸湖、釧路湿原など東部中心、コハクチョウ稚内の大沼、クッチャロ沼、宮島沼などでしばらく羽を …

no image

山開き

嗚呼一日が経つのは… 7月1日は多くの山で山開きが行われる日、昔は山に登るのは信仰行事だったので、一般の人は夏の一定時期だけ許されていた。その名残で、今も山開きがあるんだって。

no image

春の東風

東風(こち)のことを私に語らせたら、長いっすよ・・・ってあの曲のネタだけなんですが。 中国で、東風が春の代名詞だそうで。中国大陸を大きく見ての海陸風、シベリア大陸の高気圧(北風)の勢力が落ちて、海風が …

no image

打ち水

地面にまいた水が蒸発するとき、周りの空気から気化熱を奪うので空気が冷やされます。とのこと。 天然の打ち水、暑い日のにわか雨を喜雨(きう)ともいうんだって。 今日はこの辺は少し蒸したかな。私はぜんぜん平 …

no image

霜のあさって

「大霜のあさって」霜の降りた二日後に天気が崩れること、だって。霜が降りる冷え込みは、移動性高気圧に覆われ始めたとき。2日くらいで東へ去り、低気圧がやってくる。2・3日周期で天気が変わる秋の様子が現れて …











スポンサーリンク