紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

海月

投稿日:

10/19 分

くらげ。2009年大型くらげが大量発生。エチゼンクラゲですな。9-11月がクラゲの大量発生時期。調査船で大型クラゲの監視を行ってるんだって。

エチゼンクラゲ、ワイヤーで切り刻んじゃう道具を前テレビでやってたな。今年海水温高いけど、それほど発生してないってことは、やはりあの年は、中国近海の環境が違ってたって話なんだな。

さて。おとといはちゃんと記事書いたんだけど、その後、スマホくんがwifi圏外病を発症!赤外線とかで書いた記事を外に持ち出す手段はもちろんあるのだが・・・さてどうしたものか。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

波いろいろ

5/10分 旧暦四月は「卯波(うなみ)、卯月波」春風が強い波の様子。「皐月波」は旧暦五月。本州の梅雨の頃、荒々しく立つ波のこと。波には高く打ち寄せる「男波(おなみ)」とひくい「女波(めなみ)」があり、 …

no image

こいのぼり

風速3メートル前後で泳ぎ始め、5メートルだと水平になるほど元気いっぱい、だそうです、ナイロン素材の場合。 今日見かけたこいのぼりは元気いっぱいだった。地上はそんなに風なかったけど、上空は強かったはず。 …

no image

稲妻

雷は夏の季語だけど、稲妻は秋の季語なんだって。雷の発生が多い年は米が取れる、の科学的根拠は、雷の電気エネルギーで空気中の窒素酸化物が増え、雨と一緒に土に吸収されるから、なんだってー。 そうかー、稲妻が …

no image

石狩湾小低気圧

2/18分 気象の師匠は「石狩湾小低」と略していた。 一日で50センチ以上の積雪をもたらすことも。石狩湾小低気圧の予測や発生の解明はまだ終わっておらず、冬型が一時的に緩んだとき、忍者のように出現するこ …

no image

ミツバチの日

北海道はハチミツの生産日本一、なんですね。あんまりイメージ無かった。 岩手には結構有名な養蜂場があった。アイスとか美味しかったな。 ハチと言えば・・・去年?一昨年?拾った、セイヨウオオマルハナバチのこ …











スポンサーリンク