紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

「う」のつく食べ物

投稿日:

7/22分

土用丑の日の話題。もともとは、丑の日に「う」のつく食べ物を食べると夏負けしない、という話で、それを平賀源内がうなぎやさんの相談に乗って、広めるきっかけとなった、という経緯があるんだって。

北海道では、古平や上ノ国に、うどんを食べる習慣が残っているとか!

なんとかのなんとか効果・・・・(一個もわからん!)てやつ、北海道と、沖縄に、昔々の文化が残ってるっていうやつですね・・・

さて今日は、斜里から南下して、某都会に買出し。途中、巻層雲が美しくて、日暈もちらっと見えたりしたので、環水平アークを狙ったのですが・・・・

南下したのがまずかったのか、暈も見えなくなりました。雲自体が低かったのかなぁ。薄さや透明感はよさげだったのだけど。中標津あたりでとどまっていたら、何かきれいな虹色系が見れたかも?

スポンサーリンク








スポンサーリンク








-とある歳時記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

馬耳東風

馬は耳を撫でる春風に何も感じない所から来てるそうです。 諺とかでの馬の扱いってひどくない?

no image

あっという間に満開

(笑)まさに今日のことじゃん。 斜里本町の桜、もう満開になってる木もありました。エゾエンゴサクを見にウロウロしたのが4/29日。まだつぼみは硬かったのに・・・ 昨日も書いたように、昨日は旭川で、観測史 …

no image

ウィスキー

11/17分 スコットランドのグラスゴーは、夏は25度くらいまで上がり、冬は-10度くらい、降水量が多くない。ウイスキーを熟成させ、かつ、樽を感想から守るのに適してるんだって。また高緯度なので日照時間 …

no image

夏九九

夏至から81日目に当たる9/10前後は涼しくなる頃の目安なんだって。 人が暑さを感じる気温は23度以上。 「ひと雨一度」は雨が降るごとに気温が下がること。北海道は月末には最高気温が20度に届かなくなる …

雨の予感

6月25分。 雨が降るときにする独特のにおいの正体、ペトリコール(植物由来)やジオスミン(土の中の細菌)と呼ばれるものなんだって。 雨が振る前、湿度が上がると、土がそのにおいを放つんだって。