紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

ひょう

投稿日:

昨日も一日日付間違えちゃった。昨日のが今日の分で、きょうの「ひょう」が昨日の分です;;

雹の落下速度は、速いときにはプロ野球選手並みの140kmにもなると・・・これなら車がボコボコになってもしょうがない・・・

大正時代、埼玉県で25.8cm、3.6kgの雹が降った、と、これが最大記録なのかな?やはり、北見地方は大雪山系の風下なので、この時期雹に見舞われることが多い、という話題でしめくくられています。

・・・あー、そういえば・・・斜里で雹が降るときって、どれも北見方面から流れてきてる感じかな・・・

とりあえず、前にプレゼンしたときの2件はそうだったな。

斜里岳越えの積乱雲で、雹が降ることはないんだろうか。もしくはウトロのほうで、知床連山越えでの雹・・・

感覚的に、なさげなかんじはするよな・・・フェーンはあるんだけどな。やはり地形上昇だけじゃなくて、日射で日中地面が温められる効果も大きいんだなー。まーあと前線性で降るとしても、東から来るのはさすがに不自然、か。

-とある歳時記

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