紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

春眠

投稿日:

暖かくなると、身体の各器官が活発に働き、新陳代謝が盛んになって、ビタミン、特にB1が冬よりもたくさん必要になって、眠くなるんだって。特に日本人は白米を好むから、B1が必要だと。北海道でもそろそろ、外に布団を干せるころです、で締めくくられている。

布団か・・・何年も外に干してないな(--; 何軒か前のアパートでは、干しやすいベランダだったから干していたけど・・・どこに住んでいたときだったかしら・・・ま、乾燥機があるからね。。。

20代前半の、自分的第一期体調不調シーズンのころは、眠さが半端なかったので、、、そういえばビタミンB1とか取ろうと頑張っていたかも。

さて、昨日、他の専門知識とのハイブリッドというか融合の事を考えていて、ふと思い出したのが、そういえばSIの部署にいたときに、一回、気象会社のシステムの仕事を頼まれそうになったことがあった。

提案フェーズからほぼ一人で入って欲しいということで、内容には非常に興味があったんだけど、私はそれまで数十人規模で開発する大規模システムのメンテやリプレースしかやったことがなくて、提案フェーズからという「超」上流工程も経験なかったし、個人プレーも自信がなかったので断った。

でもあの時は、結構悔しかったな(笑)

そのあと、ケータイの部署に移動になって、怖いものなし、くるもの拒まず、な気持ちになれたから、数年後だったら、引き受けられたのにな。

なかなかやりたい仕事のチャンスって、めぐってこないから、ちょっとでもチャンスがあれば大事にしたいものだ、と今は思う。

 

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

朝ごはんで天気予報

「ひと夏に布団を着ないで寝る夜が10日あると豊作」という、空知地方のことわざがあるんだって。 ってか、布団も着るの?北海道弁? タイトルの朝ごはんの話は「お茶碗のご飯粒がくっついてなかなか取れないとき …

no image

山笑う

今日はいろんな言葉が載っている。 山笑う(春)山滴り(夏)山装う(秋)山眠る(冬) という、季語。 「山際の集落から雪が解け始めるのは豊作のしるし」「春に雪が急に消えると豊作、消え方が遅ければ悪し」 …

no image

春分のころ

春分の日、昼の長さの方が実は14分ほど長くて、その理由は、日の出が太陽が地平線から少し顔を出した時刻であるのに対し、日の入りは、太陽が全部沈んだ時刻、だからだそうです。なるほどー 北海道は全国一、日脚 …

no image

北海道神宮例大祭

札幌祭りとも言われる6/15日前後が北海道神宮の例大祭。このころが衣替えの目安となる20度前後の平均気温だそうです。浴衣のお勧め気温は22度以上なんだって。 こういう、○○の最適気温、ってのはよく産業 …

no image

氷上の釣り

湖に張る氷の厚さ。 「日平均気温0度以下の値を毎日加算、4.4倍した数値の平方根」 という式があるんだって。新篠津村しのつ湖は平年35センチの厚さ。網走湖やとうふつ湖がわかさぎつりが盛ん。コマイ(氷下 …











スポンサーリンク