紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

短夜

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くれたと思うとすぐに明ける夏の短い夜を「短夜(みじかよ・たんや)」というそうです。夏は短夜、冬は「短日(たんじつ)」で、こちらは聴いたことがあるな。

春は「日永(ひなが)」秋は「夜長」だそうです。

知床旅情では「白夜」って言ってるけど、あれは言いすぎだ・・・というのも、住んでみて初めてわかることで・・・・

真に受けてる人は、そういう日もあるのかなぁ。と思っている人もいるかもしれない。

それに、月の満ち欠けとか、夏至とか太陽の動きのことって、小学校で習うから常識・・・と思ってたけど、意外に忘れたまま大人になってる人っていることに最近気づいた・・・・

まあそれぞれ、得手不得手があるから・・・学校で習っても、すっかり忘れちゃうこともあるよね・・・

私は生物とか歴史とか全然覚えてないし・・・(--;

勉強なんていらない!とか教養なんて!とか、アレルギーを持ってる大人っていると思うんだけど(私もそういう親に育てられたので、乗り越えられていない面はある)、普通に生活を楽しんだり、生きる知恵として必要な面はあると思う。。。

-とある歳時記

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