紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

山菜採り

投稿日:

5月下旬~6月にかけてがピーク。タケノコ採りは道に迷うなどの事故が多いとのこと。

今朝もテレビでやってたな。タケノコ?っていうかササノコ???

山菜と似ている植物の食べ間違い、花を終えたフクジュソウとヨモギ、スイセンとニラ、ニリンソウとトリカブトがあげられている。

山菜採れる知識と技術があったら楽しいだろーなーとは思うんだけど、子どものころワラビ採りで、全長20センチくらいの毛虫を見てから印象が悪い(--;

でも数少ない一家団欒のお出かけの記憶ではある。休憩時間にみんなで食事するの楽しかったな。

今日は太陽面の金星通過があった。水星とかよく通過してる気がするんだけど・・・気のせいだろうか。

最近「宙ガール」が注目されているようだけど、まさにガールだった小学校中学年~高学年のころ、一時的に宙ガールをやっていた話は前も書いたかな。

お年玉で天体望遠鏡を買ったときは嬉しかった。月のクレーターと土星と木星は見れたぞ。

しばらく後、「空ガール」に転向したわけだが、宙ガールのままでいたほうが、趣味としては良かったかもな・・・

「天気が好き」っていうと、趣味として認識されないんだよな(w

災害ともリンクしないし癒し効果は高そう。夜中に一人で暗闇にいる度胸が身についたかもしれない。

まああとは、きしょーの中でゆるい部分を追求していく、という方向性もあるのかな。とは最近考えている。雲の本も専門的になってきたし、癒しの趣味としての分野を確立できる土壌は育ってきているかもしれない、資格の本論とは違ってくるのかもしれないけど。

別に誰もがグスコーブドリにならなくても、日々を元気に生きられる種が増えたらいいものね。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

緑のカーテン

節電が叫ばれる昨今。南側の窓の外でツル性の植物を育てましょう、という話題。 ゴーヤやキュウリはよく聞くけど、北海道では花豆(ベニハナインゲン)やホップも育ちがいいんだって。 実家では、ある年から毎年ア …

no image

ししゃも

ししゃもは、北海道の太平洋岸にのみ生息する世界的にも珍しい魚なんだって。名前の由来は「ししゅ・はも(柳の葉・さかな)」なんだって。 昔大飢饉の時、神様が柳の葉を摘んで川に入れたとたん、小魚が一面に現れ …

no image

ミツバチの日

北海道はハチミツの生産日本一、なんですね。あんまりイメージ無かった。 岩手には結構有名な養蜂場があった。アイスとか美味しかったな。 ハチと言えば・・・去年?一昨年?拾った、セイヨウオオマルハナバチのこ …

no image

寒締めほうれん草

12/8分 糖度があがるだけでなく、濃厚な味、ビタミン類の含有量が高く、風邪予防にももってこいなんだって。うーん、お目にかかったことない気が・・・ 収穫前の5日間の平均地温が1度下がるにつれて、2%の …

no image

群来

ニシンが春告魚、うぐいすが春告鳥、梅が春告草なんだそうな。くさっ?!いいのですかそれで? 風待草も梅なんですか。 さて、トマムの雪のラボ、雪の結晶キーホルダーで最近注目を集めている北大の中村一樹さんが …











スポンサーリンク