紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

九十九夜の泣き霜を過ぎて

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八十八夜の別れ霜、に続く言葉だそうです。九十九夜あたりは、遅霜に泣かされることがある、という・・・

過去の遅霜の被害は、北海道では6月が多いんだって。風がなくて晴れている日・・・放射冷却のときですな・・・に注意、とのことです。

そういう意味では、この辺は海側は放射冷却の影響少ないんだけど、内陸は注意が必要だし、あと今年みたいに寒気が流れ込みやすいときは、海からの冷たい風にも注意が要るのかなー?

というか、今年はもう、蝦夷梅雨の季節の、オホーツク海高気圧ブロッキング、になりがちな感じで・・・

いつもこんなに早かったかしら・・・?こちらにきてからの過去2年は、ねぷたのあたりがこうだったけど、その前はあたたかかったような。

まあ、人間の記憶なんてあてにならないので、ちゃんとした記録の確認が必要です。はい。

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