紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

カボチャの話

投稿日:

8/26分

ひとつを栽培するのに、3メートル×60センチ、の大地が必要なんだって。北海道は生産日本一。北海道では年間1世帯あたり6キロの消費。そんなに食べているだろうか。

収穫して、糖に変わるまで風通しのいい日陰で10日以上置いてから出荷されるんだって。

実家でもカボチャ作ってて、結構おいしかった。市場には出してなかったけど。

それにしても、そんなに広い面積が必要だとか、しばらく置いてからじゃないと甘くない、とか。。

うちの人たちは一応農家だから知ってたんだろうか。に、限らず、米つくりひとつとっても、どんな工程があるかとか、まあ家でやってることはわかるんだけど、畑とかで何をどうしてたかとか、全然わかんないんだよなー。

自分が、仕事の話は家庭に持ち込みたくないのと同じで、あえて子どもには教えない、という心理はあるかもしれない。

あと、農家の場合、できるだけ子どもには継がせたくないと思ってる家が多いので、仕事を仕込んだりしない(農家の家の子は甘やかされる、というのは結構真理だが、あまり知られてない気がする。。。こっちへ来て初めてそういった意見を聞いて、そーなんだよね!と思った)家も多い。

ハイ、うちは完全に後者です。何も知りません。箱入り栽培です。すみませんねー。

スポンサーリンク








スポンサーリンク








-とある歳時記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

七夕

梅雨の最中、星空を見るのは難しいから、旧暦の七夕(8/25ごろ)に期待するのもいいかも?とのこと。

no image

大晦日のおせち

昨日書いた、年末低気圧、が30日のお題で、今日のが29日のでした。 内地の人が驚く北海道の習慣。大晦日におせち料理を食べる。。。。って、うちでも食べてましたけど??? 昔の暦では太陽が沈むと日付が変わ …

no image

木の冬支度

10/6分 最低気温8度以下の日が続くと、樹木は、葉と枝の間にしきりをつくり、葉で作られた糖分が枝までいかないようにするんだって。で、葉の中に糖分が残り、この糖分が原料となって赤い色素ができるんだって …

no image

秋雨前線

普通の梅雨のほかに 夏から秋・・・秋雨 秋から冬・・・さざんか梅雨 冬から春・・・菜種(なたね)梅雨 っていうんだってー。8月後半は、北海道では一年で一番雨の多い時期。 ・・・と、今年はちょっと様子が …

no image

タラ

冬は真タラ漁の季節。荒れる日本海での延縄漁はベテラン漁師でも命がけなんだって。タラの白子でつくる「たちのかまぼこ」「たちかま」は、昔は漁師さんの子どもがすり鉢でこねて野球ボールくらいにして軒先につるし …