紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

たんぽぽフェスティバル

投稿日:

5/12分

タンポポは日差しがあると花を開き曇天や夜は花を閉じるため「タンポポの花がしぼむと雨」のことわざがあるそうです。

網走の開花平年日は5/5だって。今年近所でもっと早く咲いてた気が。。。でも記録してない。むう

むかわ町のタンポポフェスティバル、は日本一の群落、とのことだけど、もちろん西洋タンポポなのかしら??

さて今日の函館は寒かった!もし雨雲がいたら雪が降ってもおかしくない。

昨日ついたときは斜里をたった時と比べてだいぶ暖かかったので、やはりだいぶ南なんだなと感じたのだが。

夕方には、レンズ雲祭りみたいな空になってて(この前斜里で見た感じ)地上よりさらに寒い空気が上空に強く入ってきてる雰囲気を醸し出していた。

友人とつかの間のデート中に「ちょっと雲撮らせて!」と車を止めてもらい奇行に走ったものの、旧知の仲なので普通にスルー。

(学生時代は雲撮ったりはしてなかったんだけど、「私の奇行」自体には慣れっこなのだ)

持つべきものは心の広い友人だ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

毛ガニ

北海道は一年中毛ガニが獲れるが、海水温が低いほうが身の締りがよいため、冬がいっそう美味、この時期の漁場は釧路や日高東部、十勝なんだって。オホーツク海側では流氷が離れる3月の海明け直後に漁がスタートする …

no image

カエルが鳴くと?

オタマジャクシがカエルになるには、水温10度だと6ヶ月、16度だと2ヶ月だそうで。天気の諺「カエルが鳴くと雨」は雨が近づき湿気を帯びると活発になり鳴き声も大きくなるからだって。乾くと皮膚呼吸が出来なく …

no image

春眠

暖かくなると、身体の各器官が活発に働き、新陳代謝が盛んになって、ビタミン、特にB1が冬よりもたくさん必要になって、眠くなるんだって。特に日本人は白米を好むから、B1が必要だと。北海道でもそろそろ、外に …

no image

寒明け

立春を迎え、寒明けとなる頃、とのことで「寒明け七雪」という南信州のことわざが紹介されている。寒が明けた後に7回雪が降ると本当の春が来るんだって。北海道だともっと降らないとダメだよね、って話。 北海道の …

no image

パークゴルフ

北海道に来て、大学の泊りがけ合宿で、施設のレジャーにパークゴルフがあった。あれ、確か地元のほうで、こういうレクは「パターゴルフ」となってたんだけど・・・??? それもそのはず、今日のお題パークゴルフは …