紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

梅は咲いたか桜はまだかいな

投稿日:

北海道で梅と桜が同時に咲く話は前にも書いた気が・・・

今のお花見は、桜が主役だけど、昔は梅だったそうで、万葉集には梅の歌が圧倒的に多くて、新古今和歌集だと桜が多いんだって。

さて今日は北関東の竜巻のニュースが衝撃的でした。やはり関東平野が雷、竜巻のメッカ。そうはいっても竜巻への備えというのは難しい。

色々調べたかったけど、さっきまで雷がゴロゴロ鳴ってて、デスクトップpcのコンセント抜いたので今日はやめておこうかと。一応雷雲は去ったみたいだけど、朝まで怪しい感じ・・・。

おとなしく本でも読みましょう。

ちなみに斜里は雷サージよる電化製品への被害が多い話を夫にしたけど都市伝説だと言って信じてくれない。

まあ私も最初信じられなかったからな。

(むしろ都市というより知床伝説、地の果て伝説ってのはどうだろう)

夫を説得するためにも、スライド五枚くらい書けるようにネタ集めておくべきかな、でないとずっと伝説のままだ。

まずは稲妻の写真が欲しい。撮りたかったけどさすがにごはん支度&片づけ中は動けなかったよ、よよよ

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

時不知

ときしらず。時期はずれの5月末から6月に北海道の近海にいる若いサケが獲れ、筋子や白子がない分おいしいんだって。もっと若い回遊中のサケが鮭児(けいじ)、時不知より少し成長が進んだのがメジカ。産卵の準備が …

no image

竜巻

今日のお題は予想通り、竜巻。2006年のこの日、佐呂間町若佐地区で発生した竜巻。死者9名。推定風速は92メートル。104棟に被害。 竜巻の寿命はだいたい10分以内。30分はまれ。規模は300メートルか …

no image

小暑

二十四節気、暑さが日増しに加わってくる頃。小暑から立秋までが暑中。

no image

紅雪(こうせつ)

そういえば、南こうせつ、のこうせつ、はどういう由来なんだろう・・・ あー、本名なんだ。高節。そういえばお寺の息子さんだった。なむなむ。 と、いきなり横道に迷い込んでしまったが。。。 北海道では雪がまだ …

no image

オータムとフォール

日本語の「秋」の語源は、稲など収穫が豊富になる「飽き満ちる」からという説があるんだって。 英語の「オータム」は、増大、という意味があり、もうひとつの秋をさす言葉「フォール」は枯葉が落ちる様子なんだって …