紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

水温む

投稿日:

今日の海氷情報は、さすがにもういなくなったかなぁ、的な感じに見えましたが・・・これでついに終日なんでしょうか。

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/drift_ice/cgi/ice_inform.cgi?mode=ice&lang=J&home=./../../1center.html

昨日は、この前の爆弾低気圧で戻ってきた流氷が、まだちょっと見えたなぁ。今日は海の近くまで行ったのに、見るのを忘れた。

って、海岸の近くに住んでるんですがね・・・

さて、今日のお題の「水温む(ぬるむ)」は、春の季語なんだそうで。

温い、という読み方も、俳優の温水さん、でだいぶ有名になりましたね。彼がいなかったら読めなかったに違いない私。

「水澄む」は秋の季語、「水涸る(かる)」は冬の季語。

流氷が浮かんでいないオホーツク海、確かに少しは、「温んで」いるように見えないこともない。

基準の温度をだいぶ下げると、オホーツクの春に気づけるんですかねー。

そうだ、ことしはフクジュソウを見てみたいと思っていました。網走の道の駅にこの前寄ったら、能取岬で撮影ほやほやの写真が飾ってあった。

やる気を出さないと見られない早春の花たち。ま、無理はしないけど。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

南風

本州が梅雨の時期の南風、漁師さんが名づけた言い方。 「黒南風(くろはえ)」空を黒くするような悪天をもたらす南風。仲夏(6/6~7/6ごろ)の季語。 「荒南風(あらはえ)」荒れた天気をもたらす南風。(7 …

no image

竜巻

今日のお題は予想通り、竜巻。2006年のこの日、佐呂間町若佐地区で発生した竜巻。死者9名。推定風速は92メートル。104棟に被害。 竜巻の寿命はだいたい10分以内。30分はまれ。規模は300メートルか …

no image

夏の夕立

8/15分 一つの積乱雲に含まれる水分量はドラム缶約1000万本にも達するそう。 ゲリラ豪雨、は2007年の流行語大賞だったのか。 さっきから、急に風の音が強くなってきた。前線的なのが通ったのかしら。

no image

新じゃが

芋掘りのタイミングは、晴天が3日続く日で、収穫後30分は天日に干すと甘みが増すんだってー。コンバインを使った収穫は8月下旬から。 北海道の生産量は全国の78%。冷涼で昼夜の寒暖差が大きいからだって。 …

雨の予感

6月25分。 雨が降るときにする独特のにおいの正体、ペトリコール(植物由来)やジオスミン(土の中の細菌)と呼ばれるものなんだって。 雨が振る前、湿度が上がると、土がそのにおいを放つんだって。











スポンサーリンク