紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

カクテル

投稿日:

イルミネーションが美しい季節に天気にちなんだ名前のカクテルはいかがでしょう、とのことです。レインボーはロンググラスの虹色、ミスティ、は霧、クラウディ・スカイ・リッキーは曇り空、レイニーデーは雨の日、スカイブルーは青空、スノーボールは雪球。

旭川はバーテンダーの大会で入賞者が多く、全国的にも注目されてるんだって。そういえば大学の先輩でカクテルバーでバイトしてて上手に作ってくれた先輩は旭川の人だったぞ。関係ないか。

さて、今日は予報よりちょっと早い時間に雪が降ったのかな。北見のほうまで行ってきたのだが、昼前くらいから雪が降ってきた。午前中、斜里のあたりは天気良くて、すこしレンズ雲ぎみに、南から上空の風が吹いてきてる感じで、平野ははれてて、海上で雲が発達し始めてた。海上の空気が勝ったのかな。

この辺の乾いた雪が降る天気図はほんとに読めなくて・・・まあそういわずにコツをつかむまで天気図を見るべきか。。。

冬は雪が降るのが当たり前、とあきらめるべきか。・・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

大寒

冬至のころ日がもっとも短くなるけど、地球が冷え切るまで1ヶ月かかるので、気温が最も下がるのがこの頃、という話。 「小寒の氷、大寒にとける」という言葉があり、寒さの始まる小寒の頃に凍った氷が、もっとも寒 …

no image

カボチャの話

8/26分 ひとつを栽培するのに、3メートル×60センチ、の大地が必要なんだって。北海道は生産日本一。北海道では年間1世帯あたり6キロの消費。そんなに食べているだろうか。 収穫して、糖に変わるまで風通 …

no image

御神渡り

あれ、これ、何日か前の屈斜路湖の話しにも出てきたのに。 神様が通ったという諏訪湖の伝説に由来している。氷の体積が膨張したり縮小したりすることによって氷の割れ目が山脈のようにせりあがっていく現象。 高い …

no image

秋の果物

10/11分 うーん、なんか文字が頭に入らない。ほんの数行のコラムなのに。どれどれ 昔は果樹栽培の北限は増毛町といわれていたけど、初山別村に最北の果樹農園があるんだって。 そういえば、こちらのほうにき …

no image

氷雨

冬はあられ、夏は雹を指すんだそうで、二つの季語を持つ珍しい言葉です、だって!しらなかった~。なんでそんなことに?? 直径5ミリ未満があられ、5ミリ以上が雹。うんうん、これはしってた。 氷雨、といえば、 …

PREV
冬至
NEXT
九九消寒











スポンサーリンク