紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

風冷えの岬

投稿日:

11/18分

海上では陸よりも風の摩擦が小さく、風速は1.5-2倍。北海道には116の岬があり(!)特に風が強いのは襟裳岬。10m以上の風が吹く日が年に264日なんだって。そういえば風の博物館みたいなのがある。11月上旬から1月上旬にかけて特に強い。体感的な寒さが厳しい、というのでこのタイトル。

さっき、家に帰ってるとき、ふぶいてました。初雪ですね~。

ただおもしろかったのが、うちは海沿いにある砂丘地形の海側にあるのだけど、さっきまで砂丘の上のところにお邪魔してて、そちらはふぶいていたのに下はふぶいていなかったのだ。南よりの風に乗って(しかもそれほど強くない)雪が来たんですね~。

あと、今日、光柱の話をしてたらMセンセイが言ってた、「某パチンコ店の上に出てる光の柱もそうなの?」って話、そうです、っていっちゃったのだけど、雪が降ってるときも出るんだな・・・

それは、いわゆる光柱とはちょっとちがうなぁ・・・でも雪片に反射してるんだから、全く別物ともいえないけど。微妙って言えば微妙だ。(光柱は氷晶)

見た目が似てても、サンピラー系とは違うんですよ。と言いたくなるのはマニアだけなのかな。

光の源が人工物、ってところで萎えるんだろうな・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

白鳥

今日も遅くなってしまったが、さすがに二日間かかないとしわ寄せが怖いので昨日の分。 オオハクチョウはサロマ湖、涛沸湖、釧路湿原など東部中心、コハクチョウ稚内の大沼、クッチャロ沼、宮島沼などでしばらく羽を …

no image

秋を運ぶ魚

サンマ(秋刀魚)は、水温10度前後が適温。真夏は千島列島で過ごしている。8月は根室、花咲港、9月は三陸、10月は調子沖まで南下。北のサンマほど、脂が乗っていて、南にいくとさっぱりするそう。 今年はまだ …

no image

静電気

空気中の水分量は気温に比例するため、そろそろ乾燥しやすくなる季節。ポリエステル、ナイロン、アクリル。特にポリエステルとウールの組み合わせは静電気が発生しやすいんだって。 1989年のこの日、稚内で31 …

no image

デパートのBGM

地下や窓から遠い売り場のスタッフのために、雨が降ってきたことなどを知らせるBGMがあるんだって。 にわか雨の降り出し「雨に歌えば」 雪が降り出すと「白い恋人たち」 晴れてきたら「オーバーザレインボウ」 …

no image

秋雨前線

普通の梅雨のほかに 夏から秋・・・秋雨 秋から冬・・・さざんか梅雨 冬から春・・・菜種(なたね)梅雨 っていうんだってー。8月後半は、北海道では一年で一番雨の多い時期。 ・・・と、今年はちょっと様子が …











スポンサーリンク