紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

沖揚げ音頭

投稿日:

2/15分

北海道の日本海側や東北地方でニシン漁の作業唄として歌い継がれてきた唄なんだって。お祭りのお神輿を担ぐ時にも使われるんだって。「おーしこーおーしこー」という歌いだし。どういう意味なんだろう。近年はニシン漁で再び港の活気が戻ってきている。と。あれ、これ何年出版だっけ・・・2011年だよな。そんなに前からニシンきてたんだっけ・・・ニュースになっても毎年一回のことだから、忘れちゃうな。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

梅は咲いたか桜はまだかいな

北海道で梅と桜が同時に咲く話は前にも書いた気が・・・ 今のお花見は、桜が主役だけど、昔は梅だったそうで、万葉集には梅の歌が圧倒的に多くて、新古今和歌集だと桜が多いんだって。 さて今日は北関東の竜巻のニ …

no image

寒の戻り

まさに今日のことではありませんか。 すみません、今日一杯一杯なんでこの辺で。 って誰に謝っているのか? 追記: 「冴え返る(さえかえる)」「余寒(よかん)」「春寒料峭(しゅんかんりょうしょう)」が、寒 …

no image

ヒートショック

12/20分 寒冷前線の通過などで気温が急降下する場合、最大で1時間に6度前後なんだって。脳卒中やsんぞう発作などの要因となるヒートショックは暖房の効いた室内と浴室などの差で、北海道の場合は家と外気の …

no image

雪解け

こんなお題が合ったとは。雪解けネタはかなり書いてしまった、でも知らない言葉が出てて勉強になった。 根雪がなくなった日「長期積雪の終日」 雪解けを進める日差し「雪解光(ゆきげこう)」 雪解けを進める風「 …

no image

雪の種類

ついに最後のお題です。 演歌「津軽恋女」に登場する「こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、春待つ氷雪」の話。あれ、このネタ、私自主的に書いてた気が・・・ ブラキストン線と同じように、津軽海 …











スポンサーリンク