紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

船体着氷

投稿日:

2/11分

天気予報の着氷注意報、北海道だけで発表されるんだって・・・・スミマセン、しりませんでした・・・とくに背爪には書いてないな・・・ひょっとして各気象台の発表基準まで見ないと判らないのかな。(あえて北海道だけ、とはしていないのかも)

気温がマイナス6度以下で風が強いと、波しぶきが船体に凍り付いて船の重心が上部に。バランスを崩す恐れがあるんだって。

ただし、近年は船の設備や技術が向上したため、昔ほど海難事故は発生しないんだって。

宗谷留萌地方で、一冬に3~4回ほど出されるんだって。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ふたご座流星群

ああ、充実した一日はあっという間にすぎるなぁ・・・明日も休みのような気がしてならない・・・ 十二月中旬にあらわれるふたご座流星群。見ましたよみましたよ。今年は13(木)の夜で。。。もう少し早い時間に見 …

no image

新じゃが

芋掘りのタイミングは、晴天が3日続く日で、収穫後30分は天日に干すと甘みが増すんだってー。コンバインを使った収穫は8月下旬から。 北海道の生産量は全国の78%。冷涼で昼夜の寒暖差が大きいからだって。 …

no image

ひまわりの一休み

秋分の日と春分の日の前後にひまわりが地球の影に入るため、衛星画像にノイズが入ったり時々画像が抜けたりする件。 さて、今日は300系ぞみが引退とかで盛り上がっている。 私は新幹線が結構好きで・・・ってい …

no image

四月一日さん

そうかいて、わたぬきさん、と読むそうです。会ったことないなぁ。 五月七日でつゆりさん、六月一日でうりはり、むりはり、くさかさん、八月十五日でなかあき、あきなかさん、十一月二十九日でつめずめさん、12月 …

no image

九十九夜の泣き霜を過ぎて

八十八夜の別れ霜、に続く言葉だそうです。九十九夜あたりは、遅霜に泣かされることがある、という・・・ 過去の遅霜の被害は、北海道では6月が多いんだって。風がなくて晴れている日・・・放射冷却のときですな・ …











スポンサーリンク