紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

防災とボランティアの日

投稿日:

1995年の今日、阪神淡路大震災。被災地でのボランティア活動が見直されるきっかけに。北海道では避難経路や非常階段が雪に埋もれていないか、しっかり除雪するのも防災のうちです。という話。

あの日から18年か。とても信じられないけど、たしかに振り返ればそれだけの経験を積み重ねてきた気もするような。強烈な記憶って、ついこの前のように感じる。対して日々のなんでもないことって、すごく記憶から落ちる。もし、毎日がすごく刺激的で、いいほうに強烈なことばかりだったら、どうなんだろう?一個一個は、最近のことのように感じるのかな?そういう中で覚えることとかって、自分の身になることなのかもしれない。

ちなみに、毎年この日を迎えて思うのは、大学時代から続くお友達とのありがたい縁のこと。同じ貧乏アパート(?)で過ごした仲間の中に神戸出身の子がいる。あの時神戸のことを色々聞いたりしたのが、それこそ昨日のことのよう。卒業旅行では、復興が進んだ神戸の街も案内してもらった。みんなと会ってから18年なんだな・・・と毎年思い出す特別な日。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

風冷えの岬

11/18分 海上では陸よりも風の摩擦が小さく、風速は1.5-2倍。北海道には116の岬があり(!)特に風が強いのは襟裳岬。10m以上の風が吹く日が年に264日なんだって。そういえば風の博物館みたいな …

no image

台風の厄日

立春から数えて210日目と、220日目が、台風の厄日・・・とこのコラムでは言っているが、いわゆる「特異日」ですな。 さらに9/26も大型台風の特異日。北海道のもっとも遅い台風上陸は、1979/10/2 …

no image

高層雲と巻層雲の見分け方

一時的に「とある」に退避。あとで観念して新カテゴリを追加しよう・・・。 今日、調べていたことをまとめるざっくり絵を描いていて(SIerやさんによっては、とんち絵、ぽんち絵、といっていた・・・私の出身グ …

no image

芸術の秋

美術館で美術品を管理する国際的な基準は温度が20~22度で一定、湿度は50%前後なんだってー。これは北海道の初夏や晩秋の気象条件なんだそうです。 うーん、そういう意味では、少しは空調に気を使ってるはず …

no image

秋の果物

10/11分 うーん、なんか文字が頭に入らない。ほんの数行のコラムなのに。どれどれ 昔は果樹栽培の北限は増毛町といわれていたけど、初山別村に最北の果樹農園があるんだって。 そういえば、こちらのほうにき …











スポンサーリンク