紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

タラ

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冬は真タラ漁の季節。荒れる日本海での延縄漁はベテラン漁師でも命がけなんだって。タラの白子でつくる「たちのかまぼこ」「たちかま」は、昔は漁師さんの子どもがすり鉢でこねて野球ボールくらいにして軒先につるして寒風に当てながら熟成させたんだって。

おいしそーだなー。食べたこと無いなー。

そういえば、今年は冬の味覚づくりをいくつかはしょっている。ニシン漬け、12月忙しかったので白旗あげました。そのうち冷蔵庫に入れられる分だけ作ろうかと思ってたんだが、そうこうしているうちにキャベツが高騰・・・いまではみたに当たりでは絶滅した始末・・・?(この前売って無かったよ確かに)あと、たらこのこあえ、ですね。たらこいっぱい売ってるんだけどなぁ。せっかく作っても微妙に味が違うとか文句言われるからなぁ。最初の頃と違って、最近はウケなくなってきた。

さて今日は前浜でもあっという間に流氷接岸でした。

-とある歳時記

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