紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

星月夜

投稿日:

11/23分

あれ、一日書き忘れたと思ってたら二日分たまってた。

北海道の夜は全国で最も夜が長くなるので天体観測に好都合せですよね、というはなし。夜が長いので、季節をまたいでいろんな星座が登場します、と。なるほどそうかもしれない。

星月夜、は新月などで月明かりがない夜に満天の星がきらめく様子のこと。

北斗星、カシオペアは特急列車の名前で(ちなみに本では電車、となってるけど、どうみても電車じゃないよね)緯度の高い北海道では四季を問わずいつでもみることができる、となってるけど、それは日本はどこでもそうだよね、たぶん。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

不凍湖

支笏湖は、日本最北の不凍湖なんだって。支笏湖の最大水深が363メートルあり、日本で二番目に深い(一番は田沢湖の423メートル)だからなんだって。 凍らない湖だからこそ、「氷とうまつり」をやっている、湖 …

no image

赤とんぼ

ナツアカネ・・・夏から飛んでいる赤とんぼ。 アキアカネ・・・暑さに弱く、30度以上になると生きられないので、6月に平地で羽化した後、1000メートル以上の涼しい山に避暑に出かけ!ふもとが24度を下回る …

no image

寝冷え

おお、まさにこれで腹痛続いてたのかしら私?昨日は涼しくて、あったかくして寝られたおかげか、今日は調子いいっす。 さて、ぐっすり眠るための快眠環境について紹介されています。 暑さに慣れているときは25度 …

no image

早くも立秋

初秋の季語に、「流星」「西瓜」「朝顔」「新豆腐」などがあり、理由は秋は空気が澄んで夜空も美しい時期だからだそうです。 ちょーっとばたばたしてるので今日はこの辺で・・・

no image

清明のころ

雁が帰ればツバメが通う、という言葉があるそうで、冬鳥のガンが北へ渡り、変わりにツバメが渡ってくる。という意味だって。 ツバメの渡りは平均8度~9度だそう。 冬鳥が越冬で北海道に南下するタイミングについ …

PREV
NEXT
ササラ電車











スポンサーリンク