紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

イチョウ

投稿日:

11/4分

植樹してから孫の代になって実がなるので「公孫樹(こうそんじゅ)」なんだって。ゲーテが「一枚の葉が裂かれて二枚になったのでしょうか、それとも二枚の葉が互いに相手を見つめて一枚の葉になったのでしょうか」と相手の人に送ったんだって。

めっちゃわかりにくい・・・

嫌われると思うよ。

・・・

北大の銀杏並木のことも。札幌のイチョウ黄葉の平年日なのだって。

そうそう、茶色っぽいブレスレットを作った話を表の記事に載せたけど、この前健康診断で、町内の街中(っていうか、私の生活範囲よりもっとたくさん人が住んでるほう)にいったら、結構赤系の紅葉の街路樹が植えられていた。私の行動範囲の樹は、みんなハッキリしない黄色系だから、茶~黄色のイメージだったんだよな、この辺の秋は。ちょっと街路樹が違うだけで、季節の印象って変わるんだな。

さて、中国の万里の長城での遭難事後の一報が入ったのは、昨日だったろうか。この週末はあまり体調がよくなくてぼんやりしていたのでよく覚えてないのだけど。

あまり天気図とかも見てなかったのだけど、日曜日にちらりと見た衛星画像、たしかにぐるんぐるんとなった、強そうな低気圧があって、あれが問題の寒冷渦だったのね。(とくダネ!で、アマタツが出る前の振りで別のキャスターの人が「かんれいか」って読んだので耳に残ってしまった。やめてくれ。かんれいうず、ですよ)

ドライスロット?って一瞬思ったけどそうだったのかな。この季節で珍しいかどうか、というより、そもそも日本にやってくる前の寒冷渦について、想像をめぐらせたことがなかった・・・・今回は大陸の中に一個、切離低気圧があって、日本付近にもブロッキングされた低気圧が一個あって(おっぱいというか、めだまのようなかんじ)、全然どちらも動いていないような一週間だったんだろう、たぶん。

例によってこの辺は、ブロッキングされた気圧配置のおかげで毎日ぐずぐず。その上明日以降は大荒れかも。もし世界が魔法世界で(なんだよそれ)きしょーよほーしじゃなくて「気象変更士」みたいな資格があったら、そのほうが余程みんなの役に立てるだろうな・・・ほんとに謝りたくなるような連日の予報&空模様です。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

日脚の伸び

2/10分 2月に入ってから10日間の日の伸びは北に行くほど大きい。 赤道付近では2~3分 鹿児島では18分 東京では20分 札幌では27分 ロシアでは40~50分 なんだって。 日脚の伸びを表す表現 …

no image

冬囲い

11/2分 今、「ふゆがこい」を変換したら、「冬が恋」になったぞ・・・萎える・・・ 平均気温が5度を下回ると植物が休眠に入る。大通公園ではバラ、つつじ、おんこなど、4000本を冬囲いするのに、丸太70 …

no image

秋の花見

昔は花見といえば、桜ではなく、萩が主流で、万葉集では萩→梅→松 の順で植物が多くでてくるんだって。 萩前線は、2ヶ月かけて南下。8月に北海道からスタート。 あれ、8/24もハギネタですね。むーん。知床 …

no image

七夕

♪竹に短冊七夕祭り (ローソクもらい)の話あたりがくるのかな、と思ったけど、地名の話題。 上ノ国町はむかし、ツガ(テガ)といわれ、天河という漢字表記から、天の川、天の川橋、という地名があるんだそう。 …

no image

花火は風上から

うーん、もっともなタイトルだけど・・・風向きの予想は難しいよな・・・大規模な流れで吹いてるときはいいけど、そういう風の強いときは花火中止なんじゃ・・・ と、いきなり文句をつけてしまった。 北海道最大級 …











スポンサーリンク