紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪がつくるおいしさ

投稿日:

冬に保存しておいた雪を使う雪冷房で、野菜をおいしくする話。

ビニールハウスで、夜間にのみ雪冷房を稼動させて昼夜の寒暖差を大きくするんだって。このときの冷房は17度くらい。

そのほか、朝収穫したグリーンアスパラを出荷まで保存するときは2~5度なんだって。

色々調節できるのね。

一般家庭でも、雪冷房できたらいいのに。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

干し野菜日和

干し野菜、はやってますねー。太陽に当てるほど甘みが増すんだって。半日~3時間ほどでできるんだって。 外に干すのは、ほこりをかぶりそうでなんだか思い切れない。ずっと家にいないし。放射線が気になる地区の方 …

no image

青函トンネル

私が初めて北海道に上陸したのは、1989年、中学生の春休み。前年の3月13日に、青函トンネルが開通していたのか。 青森に住んでいたおばと、母と、兄?それくらいで日帰り函館小旅行。 青函トンネルを抜けて …

no image

休眠

植物は、動物のように自ら保温したり、あったかい場所に移動したり出来ない。気温が-1~2度になると体内の水分が凍り始め、それ以下だと組織も凍結するが、凍っても細胞が害されないように、冬を前に身体の仕組み …

no image

波いろいろ

5/10分 旧暦四月は「卯波(うなみ)、卯月波」春風が強い波の様子。「皐月波」は旧暦五月。本州の梅雨の頃、荒々しく立つ波のこと。波には高く打ち寄せる「男波(おなみ)」とひくい「女波(めなみ)」があり、 …

no image

小春日和

♪こんな小春日和の~おーだーやかなひは~ あ、いえ、こっちの話で。えへ はい、新暦の11月から12月に、ぽかぽかと暖かい日があると、こう言うんですね。ハイ知ってましたよさすがにこれくらいは。 小春を過 …











スポンサーリンク