紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪がつくるおいしさ

投稿日:

冬に保存しておいた雪を使う雪冷房で、野菜をおいしくする話。

ビニールハウスで、夜間にのみ雪冷房を稼動させて昼夜の寒暖差を大きくするんだって。このときの冷房は17度くらい。

そのほか、朝収穫したグリーンアスパラを出荷まで保存するときは2~5度なんだって。

色々調節できるのね。

一般家庭でも、雪冷房できたらいいのに。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

厚岸のカキ

英語でrのつかない月は食べるな、と言われているが、厚岸のカキは全国で唯一、一年中出荷してるんだって。花見が過ぎたらカキ食うな、の諺もあるらしい。 北海道の道東に初めて来て食べたカキはでかすぎて、こんな …

no image

ミツバチ

ミツバチがよく働く気温は20-30度だそうです。30度以上とかだと、活動が鈍るんだって。 あと、今日のお題のほかに、7月のトビラには文月、の由来が書いてあって、彦星と織姫に詩歌を献じたことから、文月、 …

no image

新じゃが

芋掘りのタイミングは、晴天が3日続く日で、収穫後30分は天日に干すと甘みが増すんだってー。コンバインを使った収穫は8月下旬から。 北海道の生産量は全国の78%。冷涼で昼夜の寒暖差が大きいからだって。 …

no image

トドマツとカラマツ

北海道を代表する針葉樹、トドマツとカラマツ。トドマツは常緑。カラマツは黄葉。カラマツの黄色い葉が全部落ちると、根雪になる、という言い伝えもあるんだって。 さて今日は、夕方、念願かなって知床での「漁火光 …

no image

イチョウ

11/4分 植樹してから孫の代になって実がなるので「公孫樹(こうそんじゅ)」なんだって。ゲーテが「一枚の葉が裂かれて二枚になったのでしょうか、それとも二枚の葉が互いに相手を見つめて一枚の葉になったので …











スポンサーリンク