紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪がつくるおいしさ

投稿日:

冬に保存しておいた雪を使う雪冷房で、野菜をおいしくする話。

ビニールハウスで、夜間にのみ雪冷房を稼動させて昼夜の寒暖差を大きくするんだって。このときの冷房は17度くらい。

そのほか、朝収穫したグリーンアスパラを出荷まで保存するときは2~5度なんだって。

色々調節できるのね。

一般家庭でも、雪冷房できたらいいのに。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

高層雲と巻層雲の見分け方

一時的に「とある」に退避。あとで観念して新カテゴリを追加しよう・・・。 今日、調べていたことをまとめるざっくり絵を描いていて(SIerやさんによっては、とんち絵、ぽんち絵、といっていた・・・私の出身グ …

no image

タラ

冬は真タラ漁の季節。荒れる日本海での延縄漁はベテラン漁師でも命がけなんだって。タラの白子でつくる「たちのかまぼこ」「たちかま」は、昔は漁師さんの子どもがすり鉢でこねて野球ボールくらいにして軒先につるし …

no image

風響樹

ポプラの中国名だって。全然読めなかったー。北京でも盛んに植えられれ、かなりの量の綿毛が飛んで「柳じょ(りゅうじょ)」といわれ、夏の風物詩なんだって。 昨日はこの辺でも綿毛がすごかったんだけど、タンポポ …

no image

お雑煮

北海道は移住者のふるさとの文化が根付いているので、お雑煮の作り方多彩、という話。 丸餅もあれば角餅もあり、味も味噌味、しょうゆ味、汁粉仕立てまで多彩、とのこと。 でもなぁ、今まで住んできたというか過ご …

no image

春一番

春一番、に季節感を感じるのは関東の人なんだろうか。 北海道以外の気象台では毎年発表しているようなので、岩手でもあったはずだが、あまり記憶にない。 仙台あたりだったら、平野だから実感あるのかな?