紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

バラ

投稿日:

暑さに弱いバラは、本州では春や秋の花だけど、北海道は夏でも長い間、バラを観賞できる、と。ブルガリアと札幌の夏の平均気温が近いことをあげています。

今回はハマナスにはふれてないな。

そうそう、何となくハマナスって、オホーツクのイメージがあったのであまり意識してなかったけど、函館でも公園なんかにばっちり植えられてました。港とか海に似合うよなぁ。

あと函館でバラと言えば、英国領事館のローズガーデン。
お庭は入場無料なので、よくふらふら遊びに行きました、学生時代(笑)

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

落とし水

稲が実ると、刈り入れ前に田を干すため、あぜを切ったり、落ち口を開けて田の水をため池や用水路などへ流すことを「落とし水」という。 ・・・・うーん。これ、なんかもっと上品じゃない言い方があったような。まー …

no image

稔りの季節

12/6分 これでも「みのり」ってつかうのね。 海の植物たちは冬が生長真っ盛りなんだって。昆布はその多くが2年生で、1年目は根元に栄養を蓄え、秋までに枯れた1年目の葉を持ち上げるように「再生」するんだ …

no image

御神渡り

あれ、これ、何日か前の屈斜路湖の話しにも出てきたのに。 神様が通ったという諏訪湖の伝説に由来している。氷の体積が膨張したり縮小したりすることによって氷の割れ目が山脈のようにせりあがっていく現象。 高い …

no image

馬耳東風

馬は耳を撫でる春風に何も感じない所から来てるそうです。 諺とかでの馬の扱いってひどくない?

no image

星月夜

11/23分 あれ、一日書き忘れたと思ってたら二日分たまってた。 北海道の夜は全国で最も夜が長くなるので天体観測に好都合せですよね、というはなし。夜が長いので、季節をまたいでいろんな星座が登場します、 …











スポンサーリンク