紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

風響樹

投稿日:

ポプラの中国名だって。全然読めなかったー。北京でも盛んに植えられれ、かなりの量の綿毛が飛んで「柳じょ(りゅうじょ)」といわれ、夏の風物詩なんだって。

昨日はこの辺でも綿毛がすごかったんだけど、タンポポと柳のようだった。ヤクルトおばさまの話では、町内の中学校に前はポプラがあって、綿毛がすごかったけど、気がついたら切られてたって。

そうそう、私の実家も、私が生まれる前はポプラ植えてたらしい。寿命がそんなに長くないので、ああ、そういえばあったねー的な樹になっちゃうんだな。

さて、明日から思いがけず空路でまた函館に行くことになったんだけど、今回は天気図をばっちり頭に入れてから飛びたいものだ。

前回は、ほぼ大きな高気圧の圏内を行き来したので、ああ、北海道の空はつながってるんだなーと実感できた。

悔しいのは、離陸後と着陸前にシャッターチャンスが多いのに、電子機器禁止なので写真が撮れないこと。このためにアナログカメラを持ち出したいくらいだ。。。東藻琴のあたりがピンク色だったり。高度を変えながら雲を撮影したいというのもある。

今回も予定通りの日程だったら、そんなに荒れなさそうだな・・・前よりは面白い雲が見れるかな?

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-とある歳時記

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