紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

ひな祭り

投稿日:2012年3月3日 更新日:

そんなに雅な思い出とかはないけど、母が毎年寒い中、7段飾りのお雛様を出してくれた。

北海道ほどではないけど、岩手の3月はまだそれなりに寒い。人形の一体一体に帽子(烏帽子とかいうやつ)をかぶせたり小物を持たせたりするのは手がかじかんで大変な作業だ。

そしてひな祭りが終わるとすごい勢いで片付けてくれた。よほど早く嫁に出したかったのだろう。

今そのお雛様は、実家にいる姪っ子の為にまた活躍しているようだ。彼女用のもあるんだけど、当初アパート暮らしだったので小さいサイズなのだ。

おばあちゃんになった母はさすがに以前のパワーが落ち着いてきているので、昔のスピードでお雛様を片づけられているか心配だ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

春分のころ

春分の日、昼の長さの方が実は14分ほど長くて、その理由は、日の出が太陽が地平線から少し顔を出した時刻であるのに対し、日の入りは、太陽が全部沈んだ時刻、だからだそうです。なるほどー 北海道は全国一、日脚 …

no image

ポインセチアとシクラメン

やっと追いついた~! 12月を代表する花について。ポインセチアにはクリスマスフラワーの別名も。 シクラメン:春の季語。花言葉→嫉妬 ポインセチア:冬の季語。花言葉→祝福 上川地方で栽培されている。水の …

no image

冬の境目

2/7分 風邪気味だった日からさぼってしまったら大変なことに・・・ 北海道の冬は、冬祭りを境に切り替わるようです、という話。初冬は寒さと雪、後半は突然の高温とドカ雪。という話。 冬まつり期間は天気や気 …

no image

蜃気楼

道内では石狩湾周辺、オホーツク海沿岸、別海町尾岱沼、国後島方面、苫小牧から日高でも確認されている。と。まあ、海があれば何らかの蜃気楼が見えることはあるはずで。 小樽の高島おばけ、は有名。ちなみに有名に …

no image

ミンミンゼミの方言(?)

屈斜路湖の和琴半島のミンミンゼミが紹介されている。 ミンミンゼミは、「ミーンミンミンミンミーン」と5回鳴くものと、「ミーンミンミンミンミンミンミーン」と7回鳴くものがあり、地域によって違うらしい、とい …

PREV
群来
NEXT
春一番