紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

群来

投稿日:

ニシンが春告魚、うぐいすが春告鳥、梅が春告草なんだそうな。くさっ?!いいのですかそれで?

風待草も梅なんですか。

さて、トマムの雪のラボ、雪の結晶キーホルダーで最近注目を集めている北大の中村一樹さんが民放の道内ニュースでも紹介されていた。

気象協会から転職した理由に共感した。(防災)情報を流しても、受け取る側が動かないと意味がない。それでこどもたちへの教室に力を入れているんだって。

そういえば今日はまた別の感想をいただいた。もうちょっと天気予報が当たらない理由を・・・と、自己紹介が長すぎたのと。

(ほんと受け取る側は千差万別だなー。でも私のような素人の立場で、そういう意見や感想をもらえただけで超ラッキーなのだと思う。)

当たらない理由、をテーマにしようと思いついたのは、天気予報を他人に聞く人の意味がわからなかったからだ。(まーよほーしが近くにいたら聞きたくなる心理はわかるけど。安直にも程がある、と思うときがある)私なりに考えて、行き着くところは「自分で考えて欲しい」だから、やはり私も、人に動いて欲しかったのだ。

本職とかえらい人たちも、みんな同じ危機感を持ってるのかもしれないなー。

かけらでもまけてたらいいなーと淡く思う。

-とある歳時記

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