紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

お天気お姉さん第2話ブロッケン現象など

投稿日:

「北の気象」の読後レビューが滞っているのに別なことをするなよ、という感じもあるが、覚書きしておきたい。

第6096回「お天気お姉さん 第2話、ブロッケン現象 ストーリー、ネタバレ」

武井咲の「お天気お姉さん」第2話★ブロッケン現象とニオス湖災害と

お天気お姉さん♯2

しかしドラマのストーリー解説書いてる人って多いんだな・・・人によって注目点が違うのも面白い。

気になったこと。そのうち調べたいことメモ。

森の中であんなにハッキリ?しかもあの角度でブロッケンの輪ができるのか?

せりふでも「森の中で見られるのはきわめて稀」と言っているが。相当近くの霧で発生している。霧も薄い。粒子がそろわなくてきれいに見えない気が・・・まあでも霧が濃いと太陽光入らないか?

「二人の影」がブロッケンの輪の中に入るのは可能か?

自分撮りだからOK?やはり近くの霧に写ったからこそなしえたのか。(通常、ブロッケンの輪の中に入れるのは自分ひとりだけで、となりの人の頭には後光が見えない、と言われる。自分撮りする場合も上手いこと二人の中心にカメラを構えないといけない気がする)

スマホであんなにきれいに撮れる?

むしろスマホ?輪の大きさと画角も検証したらおもしろそう

ブロッケン現象を好機と捉える伝説はあるか?

妖怪とか御来迎とか影法師とか、人ならざるものとする伝説の話だ普通。恋愛成就ってお手軽すぎないか。SNS時代のいまやそんなにメジャー現象?(なわけないよね・・・)

ニオス湖の災害とは?

いい解説を発見。「湖水爆発」の謎に挑む(カメルーン)

とまあ、第一話はイマイチだったけど(「アトモスフィア」のトリックと同じすぎてでハラハラした。)、覚えておきたいネタも入った2話は結構よかった。突っ込みどころが沢山あったほうが甲斐があるし。というか、突っ込む気にもなれないことが多い中でよく健闘している。

普通のドラマとしてみたときにも、キャラ設定がどれもいい気がする。配役はとやかく言われてるみたいだけど。ドラマのことはよくわからないのですが。

無口な設定の主人公が、森の中のブロッケン現象、と聞いて「見に行きたい・・・!」と目を輝かせたところが良かったな。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

桜が伝える気候変動

過去50年間で北海道の桜は約一週間早咲くようになりました、だそうです。全国平均が4.2なので、ペースが速いみたい。ソメイヨシノの植生の可能地も広がってるんだって。 ソメイヨシノとエゾヤマザクラの話をす …

no image

アカシア

えーと、すみません、アカシアの花、全然イメージわきません・・・ 札幌駅前通や、北一条通に並木があったんだって、昔は。繁殖力が強いので在来種を脅かすおそれもあるそうで。 まずは、どんな木かわかんないのが …

no image

雪まつり

1950年が第一回目、当時の大通公園は雪捨て場で!市内の学生が6基の雪像を作ったのが始まりなんだって~!知らなかった~!あと、大規模雪像は、地下街や地下空間となっている部分を避けて作られてるんだって! …

no image

赤とんぼ

ナツアカネ・・・夏から飛んでいる赤とんぼ。 アキアカネ・・・暑さに弱く、30度以上になると生きられないので、6月に平地で羽化した後、1000メートル以上の涼しい山に避暑に出かけ!ふもとが24度を下回る …

no image

春一番

春一番、に季節感を感じるのは関東の人なんだろうか。 北海道以外の気象台では毎年発表しているようなので、岩手でもあったはずだが、あまり記憶にない。 仙台あたりだったら、平野だから実感あるのかな?











スポンサーリンク