紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

カクテル

投稿日:

イルミネーションが美しい季節に天気にちなんだ名前のカクテルはいかがでしょう、とのことです。レインボーはロンググラスの虹色、ミスティ、は霧、クラウディ・スカイ・リッキーは曇り空、レイニーデーは雨の日、スカイブルーは青空、スノーボールは雪球。

旭川はバーテンダーの大会で入賞者が多く、全国的にも注目されてるんだって。そういえば大学の先輩でカクテルバーでバイトしてて上手に作ってくれた先輩は旭川の人だったぞ。関係ないか。

さて、今日は予報よりちょっと早い時間に雪が降ったのかな。北見のほうまで行ってきたのだが、昼前くらいから雪が降ってきた。午前中、斜里のあたりは天気良くて、すこしレンズ雲ぎみに、南から上空の風が吹いてきてる感じで、平野ははれてて、海上で雲が発達し始めてた。海上の空気が勝ったのかな。

この辺の乾いた雪が降る天気図はほんとに読めなくて・・・まあそういわずにコツをつかむまで天気図を見るべきか。。。

冬は雪が降るのが当たり前、とあきらめるべきか。・・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

5月の嵐

MayStormは和製英語。メイストームの話、前にも書いたな。 春財布 4/4、爆弾低気圧の回。 えっと・・・あのときの爆弾低気圧、メイストームに天気図が似てたんだ、って話は思い出したけど、どんな被害 …

no image

なだれ

謎の新コーナー、キーワードはしもざらめ雪。 今日気になったこと、中学校の理科の教科書。 雪崩といえば、この前のイモトが南米で登山をする番組でも気にしてたな。冬山登山者には必須の知識なのだろう。 追記  …

no image

うるう年

今日は30年平年値に入っていない(※)日。こんな日に関東で雪が降っちゃって大丈夫なんだろうか。 さて、北海道の四季をおさらいし始めた今日この頃、ふと、そうだ京都行こうのキャッチコピーを思い出した。 パ …

no image

山笑う

今日はいろんな言葉が載っている。 山笑う(春)山滴り(夏)山装う(秋)山眠る(冬) という、季語。 「山際の集落から雪が解け始めるのは豊作のしるし」「春に雪が急に消えると豊作、消え方が遅ければ悪し」 …

no image

オーロラ

10/28分 2003/10/29 北海道に出現したオーロラがニュースになったんだって。太陽活動が活発なのは11年周期で、2010~2014が最大、といわれている。とのこと。 あれ、最大なのって、20 …

PREV
冬至
NEXT
九九消寒











スポンサーリンク