紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

トドマツとカラマツ

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北海道を代表する針葉樹、トドマツとカラマツ。トドマツは常緑。カラマツは黄葉。カラマツの黄色い葉が全部落ちると、根雪になる、という言い伝えもあるんだって。

さて今日は、夕方、念願かなって知床での「漁火光柱」が見れました。写真もまあまあの出来。職場に戻って写真チェックして、ほかのメンバーにもめずらしがってもらえたし、自分のブログよりは職場のHPに載せて、漁火に好印象を持っていない知床の皆さんに広く見てもらえたらなぁとふと思いついたのだ(w

でも律儀にご飯の準備&片づけを終え、管理者からの掲載Goの連絡を待っていたら、よそのブログに抜かれてしまったというオチが・・・(しかもこちらから連絡した方)。ハハ。まあその方にも喜んでもらえたみたいなのでよかった。雲愛が知床峠を越えたぜっ。・・・

実は昼間、太陽の片側に幻日(ひさしぶり☆)がうっすらと見えていて、今日はひょっとしたらいけるかなぁと思ったのです。

しかし、実際に漁火光柱が見えてみると、思ってたのとはちょっと違いました。実際に船が出るところの真上じゃなくて、観測者と船の間の上空に浮かんでるように見えるんだ。だから羅臼の光が連山の真上に!これってなんだかおもしろい。モールス信号とか送れる??

ともかく数千メートル上空の光のショー。函館とか、空が明るいと気がつかないかもしれないけど、知床だからこそ楽しめるかもしれないわけで、これからも長く愛されてほしいものです、このまま毎年、オホーツク海側でイカ漁が続くのであれば(汗

あっ・・・・そうだ。今日は初雪もどき、のことも書こうと思ってたんだ。今日は何の日だよ一体。嬉しい悲鳴。

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