紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

霧のバトンタッチ

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夏は釧路など太平洋側で多く発生した霧も、秋から冬にかけては旭川などの盆地で多くなる。これが放射霧、盆地霧ともいう。

昨日、朝方すごく霧が出てて、太陽が高くなると同時に消えていった。久しぶりの青空が見えた日でもある。あれ、放射霧・・・?ちなみにtenki.jpのリポートによると、太平洋側の道東の人も、朝霧が出てた、と言っていた。広い範囲で地面がしけっていたからかなぁ。朝霧があんなに濃いのは、この辺では珍しかった気がする。ちなみにウトロの方面が濃かったな。これもオホーツク海の海霧がこの辺に入るときと同じパターンなのだが。

霧といえば、生さだ(そっちかよ)で北見にさだまさしさんが来てたとき、「昨日空港ですごい霧だった。こっちはよく霧が出るの?」と聞いていたなぁ。あの時は8月末。海霧が女満別まで入っていたのかな?もしスタジオにいたら、いえ、そんなことありません、きっと海霧です、と答えてあげたかったが。女満別だからちょっと迷ったかな。

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