紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

ししゃも

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ししゃもは、北海道の太平洋岸にのみ生息する世界的にも珍しい魚なんだって。名前の由来は「ししゅ・はも(柳の葉・さかな)」なんだって。

昔大飢饉の時、神様が柳の葉を摘んで川に入れたとたん、小魚が一面に現れた、と。釧路水産試験場では、天気予報ならぬししゃもの漁況予報をしてるんだって。

さて、個人的な身の上話だが、(いつものことだが)今日はいろんなことが吹っ切れて良い日だった。

新しい楽譜をもらったときとか、雲のことで新しいことを知ったときとか(今日はブロッケン現象のことをちらっと調べたら知らなかったことが書いてて嬉しかった)、嬉しくて些細なことが気にならなくなるきもち。こういうのを大事にしないと。

やはり一応女なので、バイオリズム的な精神の落ち込みにはやはり弱い。昨日みたいに谷底だった日でも、復調を信じて強くありたいものだなあと思う。そのためには私には、好きなものがたくさん必要なんだなぁ。と、こちらに来て気づいた。

-とある歳時記

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