紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

重陽の節句

投稿日:

9/9
中国の五節句の一つ。中国では偶数が陰で奇数が陽。めでたい数なんだって。

一桁の最大奇数の9が重なるめでたい日で、菊の節句とも言われるんだって。

キクは日照時間の減少を感じて咲かせる秋の花だそうです。北見市など、市町村の花にしてるところもおおいらしい。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

お天気の証明書

特定の日、特定の場所の天気を気象台が証明する「気象証明」。用途は、雷保険の補償請求、工事や作業が遅れたときの理由説明など。個人でもとれるので、誕生日や結婚記念日の天気を形に残すのも面白いかも?だそうで …

雨の予感

6月25分。 雨が降るときにする独特のにおいの正体、ペトリコール(植物由来)やジオスミン(土の中の細菌)と呼ばれるものなんだって。 雨が振る前、湿度が上がると、土がそのにおいを放つんだって。

no image

ジューンブライド

ケッコンの女神、「ジュノー」が6月をつかさどるため、今月結婚すると幸せになれる、と。また、イギリスでは、農作業で忙しい3-5月の結婚は禁止され、解禁の6月が多かったとか。気候に恵まれるとかの理由がある …

no image

半夏生

七十二候のひとつ、雑節。ハンゲとはカラスビシャクが生える頃なので。 このころの大雨による災害を半夏水(はんげみず)っていうんだって。

no image

春のライオンと子羊

三月はライオンのようにやってきて、子羊のように去っていく、というイギリスの諺なんだって。 今日は少ししっとりした雪が夕方から強くなってきた。春らしい雪の感じ。 本州で雨を降らせた低気圧がちゃんとここま …











スポンサーリンク