紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

時不知

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ときしらず。時期はずれの5月末から6月に北海道の近海にいる若いサケが獲れ、筋子や白子がない分おいしいんだって。もっと若い回遊中のサケが鮭児(けいじ)、時不知より少し成長が進んだのがメジカ。産卵の準備が進むとギンケ、川に戻ってくると、秋鮭(あきあじ)。名前がいっぱいあるー。

あちこち転勤してあるくと、困るのがスーパーで魚とかを買うときだ。知らない種類の魚ばかり目だって、ほんとは各地でおいしい魚が並んでるはずなんだけど、食べ方がわからないので手が伸びない。せっかく安くておいしい魚を買い逃してることになる。しかも我が家には全て道南仕様でないと受け入れない、超偏食家が一人。とても新しい味にチャレンジするエネルギーは沸いてこない。どんな素材でも納得させられるだけの料理に変身させられる腕があればいいんだけどね・・・それでも食わず嫌い、には勝てないか・・・

そうそう、この前「魚介類」の「介」は貝のカイじゃないから、イカは入らない。といわれた。でもwikipediaセンセイによると、水産動物の総称らしい。だったらイカも入るのだな。それとは別に「魚貝類」ということばがあるとのこと。いずれにしろ生物学的な分類とは違うんだろう。

-とある歳時記

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