紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

気象記念日

投稿日:

「今日は気象記念日だってネ」と出勤するなり言われた(笑)特にコメントはできなかったんだけど。

1875年の今日、東京気象台が設置され、観測が始まったことからだって。実際は函館海洋気象台が日本で最も早く、その3年前に観測を始めたのだけど。

初の天気予報が開始したのが、1884年だって。他にも今日は電波の日、写真の日、バッジの日、チーズの日、麦茶の日、氷の日、真珠の日、マリリンモンローの日・・・など、いろんな記念日なんだそう。多すぎ!

ところで、この「とある歳時記」の記事が、気づいたら100件を超えていた。何回かさぼったり他の日に書いたこともあったけど、こんなに続くとは思わなかった。

笛の練習でさえ、毎日は続かない。まあ、夜は吹けないとか、滅入っていると吹けないとか(おい)色々制限はあるんだけど。もっと手軽そうなところでは、英語の勉強。リスニングだけなら、聴くだけなのに、これがなかなか、毎日できない。

やはり、それなりに好きなことだから続くのかなーというのと、現在進行形でお題があるので、欠番にするのが心理的に気持ち悪い、というのは大きいと思う。

あと、INPUTよりOUTPUTしたいタチなんだな、というのはある。

同じように、手軽に毎日一曲、とか練習できたらいいんだけど、そちらのほうは、やはり基礎ができてないのでだめなんだろう。

この記事は、感想とか、具にも着かないことを書けばいいので、プレッシャーがないんだな。

最後に、気象記念日の今日、この辺は「これでもか!」という寒さだった・・・

てんき.jpのアメダスランキング、現低温(多分19時)、ウトロの4.6度が1位、斜里が5.5度で5位。

それでも、近所のライラックが開花してた。朝は咲いていなかった気がするの。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

夏山での日焼けに注意

7/16ぶん。借金3かな(__;) 大気中の水蒸気やチリは紫外線を吸収してくれるけど標高の高い山は、空気が薄くなるので紫外線の量が増えるんだって。1500mで25%、3000mで40%増えるんだって!

no image

カエルが鳴くと?

オタマジャクシがカエルになるには、水温10度だと6ヶ月、16度だと2ヶ月だそうで。天気の諺「カエルが鳴くと雨」は雨が近づき湿気を帯びると活発になり鳴き声も大きくなるからだって。乾くと皮膚呼吸が出来なく …

no image

冬囲い

11/2分 今、「ふゆがこい」を変換したら、「冬が恋」になったぞ・・・萎える・・・ 平均気温が5度を下回ると植物が休眠に入る。大通公園ではバラ、つつじ、おんこなど、4000本を冬囲いするのに、丸太70 …

no image

霧、霞、靄、朧

これはみんな気になるところなので、よほーしを受けるくらいの人は頭に入ってるとおもう。 靄(かすみ)・朧(おぼろ)は、気象用語ではないのでまず試験対策からは除外。ただし 靄・・・春の霧のこと 朧・・・春 …

no image

海明け

「北の気象」編 3月(1/9) 本の出版は平成2年。1990年か。書かれたのはその1年前ぽい。 この本は、北海道の気象ネタの歴史というか近年の気象史を振り返る勉強にもなりそうだ。 今回の話題で言うと、 …