紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

あいの風

投稿日:

石狩市厚田村付近を吹く、春を運ぶ東風、海を藍色に染め、春の訪れを告げる意味があるんだそうです。

あいの里、と関係あるんだろうか、と思って調べたら、あまりなかった。「藍」つながり。

「梅東風」(うめごち)、「桜東風」(さくらごち)、「鰆東風」(さわらごち)など、太平洋側から吹く、春を予感させる風の一種ということです。

「ごち」とにごると、テレビ番組の影響か、「ごちそうになります!」のごち、っぽいので、こち、と清音のほうが好きだな。

先週は春らしいつめたい雨が降ったり、庭などに残った残雪もいよいよ解けてきました。

先週末、ウトロに行ったときは、まだ遠くに流氷見えたけど・・・

いよいよ春本番かなぁ。

スポンサーリンク








スポンサーリンク








-とある歳時記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

木の芽時

5/17分 あうあうあ!書いてないことに気づいたのが、11時59分(笑)間に合わなかったー。 今日はちょっと別の用事で・・・ハガキ職人?ぶつぶつ。 さて、今日の表題、「このめどき」と読み、ほかに「春愁 …

no image

秋を運ぶ魚

サンマ(秋刀魚)は、水温10度前後が適温。真夏は千島列島で過ごしている。8月は根室、花咲港、9月は三陸、10月は調子沖まで南下。北のサンマほど、脂が乗っていて、南にいくとさっぱりするそう。 今年はまだ …

no image

南風

本州が梅雨の時期の南風、漁師さんが名づけた言い方。 「黒南風(くろはえ)」空を黒くするような悪天をもたらす南風。仲夏(6/6~7/6ごろ)の季語。 「荒南風(あらはえ)」荒れた天気をもたらす南風。(7 …

no image

ストーブを効率よく

25日分 函館は国産ストーブ発祥の地なんだってー。1856年11月25日と日にちまで。実用されたのは稚内宗谷岬付近なんだって。 北海道の灯油使用料は2000リットルと全国平均の3倍なんだって。 天上と …

no image

冬眠前のクマ

冬眠前でエサを蓄えるため、クマと遭遇する機会が増える、という話。気象?がらみでは、クマより風上にいれば匂いで逃げるので、風の吹いていく方向に向かって歩く(風下に向かって歩く、ということね)といい、って …