紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

あいの風

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石狩市厚田村付近を吹く、春を運ぶ東風、海を藍色に染め、春の訪れを告げる意味があるんだそうです。

あいの里、と関係あるんだろうか、と思って調べたら、あまりなかった。「藍」つながり。

「梅東風」(うめごち)、「桜東風」(さくらごち)、「鰆東風」(さわらごち)など、太平洋側から吹く、春を予感させる風の一種ということです。

「ごち」とにごると、テレビ番組の影響か、「ごちそうになります!」のごち、っぽいので、こち、と清音のほうが好きだな。

先週は春らしいつめたい雨が降ったり、庭などに残った残雪もいよいよ解けてきました。

先週末、ウトロに行ったときは、まだ遠くに流氷見えたけど・・・

いよいよ春本番かなぁ。

-とある歳時記

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