紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

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ツバメの渡去

2012/09/25   -とある歳時記

朝の最低気温が10度を下回る9月ごろ、北海道ではツバメの姿が見られなくなるんだって。渡来するのには、日本列島全体で2ヶ月かかってやってくるのに、渡来は1ヵ月半なんだって。やはり、気温が下がるほうが身体 …

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霧、霞、靄、朧

2012/09/24   -とある歳時記

これはみんな気になるところなので、よほーしを受けるくらいの人は頭に入ってるとおもう。 靄(かすみ)・朧(おぼろ)は、気象用語ではないのでまず試験対策からは除外。ただし 靄・・・春の霧のこと 朧・・・春 …

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秋分の日

2012/09/24   -とある歳時記

秋分の日は9/23とは限りません。9/23ごろ、とはされているけど・・・ このコラムでは、どういう計算式で算出されるのかには触れていない・・・けどなんだか延々と説明が書かれてる・・・どうでもいい気がす …

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燕雁代飛

2012/09/19   -とある歳時記

燕雁代飛(えんがんだいひ)って読むんだって。夏鳥が去り、冬鳥が来る季節のことだって。 「雁行」は、雁のV字編隊のこと。秋の風物詩。 「雁渡し」(かりわたし)は、渡り鳥を運ぶ秋の風。 「雁の涙」は、秋の …

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赤とんぼ

2012/09/18   -とある歳時記

ナツアカネ・・・夏から飛んでいる赤とんぼ。 アキアカネ・・・暑さに弱く、30度以上になると生きられないので、6月に平地で羽化した後、1000メートル以上の涼しい山に避暑に出かけ!ふもとが24度を下回る …

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ひと雨3000本

2012/09/17   -とある歳時記

全国の傘の置き忘れ件数だって!JR札幌駅近郊で、朝に雨が降って夕方やむ日などは、100本を軽く越えるんだって。 さて、今日はなんねんかぶりにプラネタリウムを見てきた。 グラフィックデザイナーというんだ …

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月の名前

2012/09/16   -とある歳時記

十五夜を過ぎた月の名前。 十六夜(いざよい) 立待月(たちまちづき) 居待月(いまちづき) 臥待月(ふしまちづき) 更待月(ふけまちづき) 有明の月 だんだん月の出が遅くなることをさしている。花が春の …

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十五夜

2012/09/16   -とある歳時記

9/15分 旧暦8/15に月を鑑賞する日本の文化。旧暦では 7月・・・初秋 8月・・・中秋(仲秋) 9月・・・晩秋 だったんだって。今年は9/30ですなー。まだ先だ。そして個人的には各種イベントの日・ …

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問答雲

2012/09/14   -とある歳時記

下層と上層で動きが逆の雲のこと。台風の渦巻きは、下層では中心に向かって吹き込み、上層では、中心から吹き出す。 まあ、高気圧もおなじようなもので、(逆だけど)中心というか中のほうは上層からの下降気流が主 …

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落とし水

2012/09/13   -とある歳時記

稲が実ると、刈り入れ前に田を干すため、あぜを切ったり、落ち口を開けて田の水をため池や用水路などへ流すことを「落とし水」という。 ・・・・うーん。これ、なんかもっと上品じゃない言い方があったような。まー …











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