「 投稿者アーカイブ:old_admin 」 一覧
-
-
先週末、無事イスカンダルから帰還しました。その辺の事情はそのうち笛ブログにでも・・・ 思えばこの冬、はるか大宇宙への航海のような苦難の日々(言いすぎ)を乗り越えられたのも、時々訪れたあのお店のおかげだ …
-
-
2013/03/12 -とある歳時記
「北の気象」編 3月(2/9) この言い方、あまり聞かないなー。なんでだろう。わかりやすい表現なのにマスコミで一切出てこないということは、何か事情があるんだろうな。何か理由があって使うのをやめたか。あ …
-
-
2013/03/05 -とある歳時記
「北の気象」編 3月(1/9) 本の出版は平成2年。1990年か。書かれたのはその1年前ぽい。 この本は、北海道の気象ネタの歴史というか近年の気象史を振り返る勉強にもなりそうだ。 今回の話題で言うと、 …
-
-
2013/02/26 -オホーツク生活
たまにはブログを書いて気晴らし、ってのもアリよね。 そういえば流氷が来てるのに、今年はまだブログに写真載せていなかったかも? (別のところで、流氷、流氷騒ぎすぎたので、もう自分で自家中毒・・・) じゃ …
-
-
2013/02/21 -とある歳時記
ついに最後のお題です。 演歌「津軽恋女」に登場する「こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、春待つ氷雪」の話。あれ、このネタ、私自主的に書いてた気が・・・ ブラキストン線と同じように、津軽海 …
-
-
2013/02/20 -とある歳時記
やっと追いついた・・・明日が記念すべき、1年続けた記録の最後の日なので・・・追いついておきたかった。 中谷宇吉郎博士の言葉「雪は人間の生活に害を与えるばかりではない。これを利用すればすこぶる有用なもの …
-
-
2013/02/20 -とある歳時記
2/19分 札幌の1/3程度しか雪の降らない千歳空港、除雪技術は世界最先端。一時間に300トンの除雪能力があるんだって。除雪が追いつかなくて欠航する割合は多くて年に2%なんだって。太平洋側で大雪になり …
-
-
2013/02/20 -とある歳時記
2/18分 気象の師匠は「石狩湾小低」と略していた。 一日で50センチ以上の積雪をもたらすことも。石狩湾小低気圧の予測や発生の解明はまだ終わっておらず、冬型が一時的に緩んだとき、忍者のように出現するこ …
-
-
2013/02/19 -とある歳時記
2/17分 1978年のこの日、幌加内町でマイナス41.2度。気象台の公式記録ではない。「日本最寒地到着証明書」の発行、カントリーサイン、「天使の囁き(ダイヤモンドダスト)を聞く集い」などがんばってい …