紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

越冬キャベツ

投稿日:

12/4分

全国的にも人気の高い越冬キャベツの話題。前は越冬アスパラの話があったな。

発祥の地は和寒町なんだって。栽培は偶然の出来事がきっかけで、40年位前、キャベツの値段が暴落し出荷できなくなって、畑に放って置かれたのが春になるとおいしかったと。アミノ酸がまして糖度が高くなるんだって。

この12/4は、稚内で61センチの最高積雪を記録した日でもあると。1992年。

・・・今回の雪で更新したりしたのかな?

今年は12月の雪の降り方が酷い気がするけど・・・何しろあちこち転勤して歩いていると、平年がよくわからなくなってしまう、というデメリットがある。

この前、気象台の方の公演で、年々集中豪雨的な、シビアな現象が全国的に増えてるので・・・という話が多かったけど、そう感じるのも仕方ないし、実際統計的な話だとそうなっちゃうんだろうな。満遍なく、どの地域でも増えているのかも。

しかし今回の冬の嵐は、すこし長引きそうですね・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ラベンダー

ラベンダーですか。・・・ちょっとラベンダーの話題は今控えたいというか。斜里から引っ越してからにしたいな。言ってはけないことを言ってしまいそう。 シバザクラとちがって、一面の紫色、というのは、まだ品があ …

no image

雪解け

こんなお題が合ったとは。雪解けネタはかなり書いてしまった、でも知らない言葉が出てて勉強になった。 根雪がなくなった日「長期積雪の終日」 雪解けを進める日差し「雪解光(ゆきげこう)」 雪解けを進める風「 …

no image

雪の種類

ついに最後のお題です。 演歌「津軽恋女」に登場する「こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、春待つ氷雪」の話。あれ、このネタ、私自主的に書いてた気が・・・ ブラキストン線と同じように、津軽海 …

no image

寒の入り

1月5日ごろから節分までの30日間。寒中、寒の内、という。「寒中の南風、俵を編んで待て」ということわざは、この時期の南風が豊作をもたらすことから、今から俵を編みなさい、って意味なんだって。 寒中の天気 …

no image

行者にんにく

行者にんにくが出荷されるころです、とのことです。 実はまだちゃんと食べたことが無くて・・・においで酔ってしまう。 「キトビロ」「エゾネギ」とも呼ばれるそうです。 ・・・さすがクックパッド、しょうゆ漬け …











スポンサーリンク