紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

ししゃも

投稿日:

ししゃもは、北海道の太平洋岸にのみ生息する世界的にも珍しい魚なんだって。名前の由来は「ししゅ・はも(柳の葉・さかな)」なんだって。

昔大飢饉の時、神様が柳の葉を摘んで川に入れたとたん、小魚が一面に現れた、と。釧路水産試験場では、天気予報ならぬししゃもの漁況予報をしてるんだって。

さて、個人的な身の上話だが、(いつものことだが)今日はいろんなことが吹っ切れて良い日だった。

新しい楽譜をもらったときとか、雲のことで新しいことを知ったときとか(今日はブロッケン現象のことをちらっと調べたら知らなかったことが書いてて嬉しかった)、嬉しくて些細なことが気にならなくなるきもち。こういうのを大事にしないと。

やはり一応女なので、バイオリズム的な精神の落ち込みにはやはり弱い。昨日みたいに谷底だった日でも、復調を信じて強くありたいものだなあと思う。そのためには私には、好きなものがたくさん必要なんだなぁ。と、こちらに来て気づいた。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

花粉症記念日

気象庁が花粉の飛散を調べ始めたのは1993年とのこと。意外に遅い。北海道への花粉症リトリートツアーについてもふれられている。 確かに岩手にいたとき花粉症になりかけたけど、北海道に来たら治った。でも大人 …

no image

雲海仙人

あれですな、トマムの雲海テラスの予想をしてる人。よほーし取れとかプレッシャーあるだろうな・・・ この辺で霧が出てるときに、峰浜とかの高いところから見てみたいんだけど、なかなかチャンスがない。 雲海みた …

no image

カエルが鳴くと?

オタマジャクシがカエルになるには、水温10度だと6ヶ月、16度だと2ヶ月だそうで。天気の諺「カエルが鳴くと雨」は雨が近づき湿気を帯びると活発になり鳴き声も大きくなるからだって。乾くと皮膚呼吸が出来なく …

no image

季節は空から

前にも書いた「ゆきあいの空」、秋は雲の展覧会、正岡子規の「夏の雲は岩のごとく、秋の雲は砂のごとく」が紹介されている。 でもやっぱり、八月の時点で、しかも朝の番組でその日のゆきあいの空を予想したのはすご …

no image

早くも立秋

初秋の季語に、「流星」「西瓜」「朝顔」「新豆腐」などがあり、理由は秋は空気が澄んで夜空も美しい時期だからだそうです。 ちょーっとばたばたしてるので今日はこの辺で・・・











スポンサーリンク