紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

火の元に注意

投稿日:

シベリアのことわざ「木の芽がふくらむと森林火災が起こる」というのがあるそうです。

おおー、こんどはロシアか。これら各国のことわざは、どうやって調べてるのかな?

野火に注意が必要なのは、平均風速7メートル以上、最小湿度40%以下のときなんだって。

たしかにこの時期は、この辺でも、雪が解けて乾いた地面に、枯れ草がぎっしりな感じだ。燃えやすそう。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

香りは控えめに

あー一日経つのはやい… 湿度が高い日は香水の香りがいつもより強く感じ、持続時間、残る時間も長くなるのでいつもより少ない量をつけるように。というはなし。

no image

打ち水

地面にまいた水が蒸発するとき、周りの空気から気化熱を奪うので空気が冷やされます。とのこと。 天然の打ち水、暑い日のにわか雨を喜雨(きう)ともいうんだって。 今日はこの辺は少し蒸したかな。私はぜんぜん平 …

no image

ユキノシタ

10/26分。 エノキダケの別名なんだって。野生のものは売ってるのみたいにひょろひょろしてなくて、軸も太いんだって。 野生のエノキダケは初夏の頃と降雪の頃に柳などからでてくるという話。 さて、こういう …

no image

十三里

過去二日分、日付がめちゃくちゃに・・・ 10/13分 十三里、ってさつまいものことなんだって。「栗(9里)より(4里)うまい十三里)」9+4=13というだじゃれから・・・ 江戸時代の焼き芋やさん。江戸 …

no image

イチョウ

11/4分 植樹してから孫の代になって実がなるので「公孫樹(こうそんじゅ)」なんだって。ゲーテが「一枚の葉が裂かれて二枚になったのでしょうか、それとも二枚の葉が互いに相手を見つめて一枚の葉になったので …











スポンサーリンク