紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

自然の芸術

投稿日:

霧氷(むひょう)・・・樹の枝などに氷がついたもの。

樹霜(じゅそう)・・・氷が針状や板状などの結晶で出来ているとき

樹氷・・・羽毛上など白い氷から出来ているとき

粗氷・・・内部が気泡で乳濁しているとき

細氷(ダイヤモンドダスト)

太陽柱(さんぴらー)

うーん、やはり固形物は、定義が細かい細かい・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

土用

広く知られている夏の土用だけではなく、実は一年に4回あって、立春、立夏、立秋、立冬の18日前を土用、というんだって。 稲の成熟と深い関係にある土用だけが注目されるようになったといわれるそう。「土用十日 …

no image

桜の日

桜、と、「3(さ)×9(く)=27」のゴロあわせで、桜の日、なんだそうです(;^_^A さて、全然話違うんだけど、BSジャパン(テレ東のBS)で、去年放送された「いい旅夢気分」の再放送を見ていて、お宝 …

no image

雪解けを早める黒

また雪解けネタでした・・・(汗 融雪剤のことですね、本州の皆さん、富良野や十勝や、ポテトチップスのCMに出てくるような雄大な畑が雪で真っ白です、そこに黒い融雪剤がまかれているところを想像しましょう。 …

no image

氷雨

冬はあられ、夏は雹を指すんだそうで、二つの季語を持つ珍しい言葉です、だって!しらなかった~。なんでそんなことに?? 直径5ミリ未満があられ、5ミリ以上が雹。うんうん、これはしってた。 氷雨、といえば、 …

no image

啓蟄

啓蟄、は天気予報の歳時記解説でも、他に比べて頻出するような気がする。 二十四節気の中でも、動きがあって(虫が這い出てくる)説明しやすいからか。 雨水、とか、イメージしにくいものね。あっ、wikiped …











スポンサーリンク