紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪下ろし

投稿日:

1/10分

雪国では、雪の多い時期に安否を気遣う「雪見舞い」の便りや、雪害への見舞い状を出す習慣があります、だって。初めて聞いたかもね。。。自然と友達同士でメールとかでそういう挨拶にはなるけどね、特に札幌だと・・・

雪下ろしで気をつけることが箇条書きになっている。

  1. 命綱をつけて複数人で行う
  2. はしごを固定して滑らない靴で登る
  3. 道具は手に持たず、背負う
  4. 屋根の下の通行人に注意する
  5. 携帯電話を身につける

だそうです。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

芽が出ない花と落ちない花

おお、また1週間くらいさぼってしまったのか・・・今日は半分くらい消化でやめておこ・・・ 2/14分 鬼が人間の娘に恋をして嫁にほしいとやってくるが、親は炒った豆を鬼に渡し、この豆をまいて芽が出たらおい …

no image

天使のささやき

2/17分 1978年のこの日、幌加内町でマイナス41.2度。気象台の公式記録ではない。「日本最寒地到着証明書」の発行、カントリーサイン、「天使の囁き(ダイヤモンドダスト)を聞く集い」などがんばってい …

no image

七夕

♪竹に短冊七夕祭り (ローソクもらい)の話あたりがくるのかな、と思ったけど、地名の話題。 上ノ国町はむかし、ツガ(テガ)といわれ、天河という漢字表記から、天の川、天の川橋、という地名があるんだそう。 …

no image

鳥のさえずり

春に野山でさえずる鳥、オオルリやカッコウ、メジロ、ホトトギスなど。ホトトギスは午前一時ごろから鳴き始め、やむのは夜遅くなってから(あれ・・・これあってるのかな?一日中ないてるってこと?夜鳴くんじゃない …

no image

霧のバトンタッチ

夏は釧路など太平洋側で多く発生した霧も、秋から冬にかけては旭川などの盆地で多くなる。これが放射霧、盆地霧ともいう。 昨日、朝方すごく霧が出てて、太陽が高くなると同時に消えていった。久しぶりの青空が見え …

PREV
凧あげ
NEXT
鏡開き











スポンサーリンク