紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

冬将軍

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寒さや雪が猛威を振るう冬の嵐を「冬将軍」といいますが。。。

で始まっているけど、最近はむしろ、大陸からの寒波に名づけてないだろうか。

言葉の由来はナポレオンの敗戦で、1812年の秋にモスクワを占領したかに見えたのだけど、その後の厳しい寒さ、食糧難で退陣せざるを得なかったんだって。北海道には強力な冬将軍が2~3回訪れます。とのこと。なんかもっと多いような気がしないでもないけど。

さて、今日もなんだか、色々空が気になる日だった。。。空は巻層雲っぽいんだけど、光学系現象は見れなかったなぁ。やはり昼の時間が短いから?氷晶の層が厚すぎる?ベストシーズンは夏なんだなぁ。

弟子屈ふきんのペンションさんのツイートでは、朝サンピラーが二日連続して見えたそう。早起き大事かなぁ。

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